【改めて考える】人事部が行うべき人的資源マネジメント【浜松】

『働き方改革』を推し進めるための第一歩

共催:

日時:2018年1月19日(金)

申込期間: 2017年12月7日(木)〜2018年1月18日(木)

2017年3月、日本経済の再生に向けた施策として、政府より「働き方改革実行計画」が公表されました。その後、衆院選という大きな転換点があったものの、自民党が単独で過半数議席をおさえる結果となっています。自民党の公約には『生産性革命』や『人づくり革命』とならんで『働き方改革』が明記されており、本テーマは今後も国の重要施策として推進されていくものと考えられます。人事に関する課題が国を挙げて議論され、これほどまでに重要なテーマとして取り上げられることは今までに無かったことです。経営層の関心は非常に高まっており、今こそ人事部の真価が問われているといっても過言ではないでしょう。

社内で『働き方改革』を推進するにあたり、人事部に求められる役割は大きく2つあります。1つ目は、市場からの “労働力確保” です。国内人口の減少に伴い、今後、働き手の絶対数は不足していくことになるでしょう。こうした状況下において、人事部は今まで以上に人材確保への注力が求められることとなります。
2つ目としては、社内における “人的資源マネジメント” つまり、現有人材をいかに有効活用するかという視点が重要となります。自社の抱える人員数は適正か?各部署のパフォーマンスは効率的か?という観点から、人的資源をマネジメントする役割が求められているのです。

本セミナーでは “人的資源マネジメント” に着目し、人事部がとるべき具体的な行動ステップについてご説明いたします。その上で、どうすれば自社の抱える課題が「見える化」されるのか?課題解決のためにはどのような方法が考えられるのか?について、事例を交えつつ解説していきます。

開催概要

会場
〒430-7790静岡県浜松市中区板屋町111-1

参加費 無料 
定員 30
対象 『働き方改革』の第一歩を踏み出したいと考えている企業の経営者や役員人事部門・経営企画部門・経営管理部門の責任者 
内容 第1章 : 『働き方改革』と人事部
・ 『働き方改革』の狙い
・ 人事部に求められる役割
第2章 : ほんの少しのひと手間から始めてみる
・ STEP1 : 指標を決めて「見える化」する
・ STEP2 : “小さな気づき”を深掘りしてみる
・ STEP3 : 危機感を共有する
第3章 : 現場を巻き込んで改善を進める
・ STEP4 : 細かい視点で「見える化」する  〜事例紹介〜
・ STEP5 : 改善策を立案・実行する  〜事例紹介〜
内容
詳細資料 ご案内状 DownLoad ダウンロード
備考 ・同業種の方のお申し込みはお断りさせていただきます。
・会場の都合上、原則1社2名様までとさせていただきます。
 

お問合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
静岡事務所 セミナー事務局担当 望月
TEL: 054-273-8091 
静岡県静岡市葵区紺屋町17番地の1 葵タワー