主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2018年2月28日(水) 14:00〜17:10
申込期間: 2018年1月29日(月)〜2018年2月22日(木)
政府が働き方改革の推進を開始しておよそ1年が経ちました。この間、大手企業の過重労働問題の表面化や人手不足の深刻化により、社会的にも「働き方改革」を求める声は高まる一方です。
一方、多くの企業では、その必要性は認識しているものの、リソース、ノウハウ不足から、業務の生産性向上といった本質的な取り組みには着手できず、「残業削減!」といった掛け声のみになってしまっているというケースも多いのではないでしょうか。
特に、少人数で様々な役割を担う中堅企業の間接業務(※)は、日々、膨大な定型業務とトラブル対応に追われ、生産性向上、働き方改革へ向けた活動推進が最も難しい領域の一つといえます。他方、間接業務の改革は、そのものの生産性向上だけでなく、営業、製造といった直接業務への質の高い支援サービスの提供、直接部門の生産性向上にもつながる全社業務改革の「カギ」となる領域でもあります。(※管理会計、財務経理、生産管理、営業管理、購買・在庫管理など直接業務を支援する業務)
付加価値の低い業務を削減し、より付加価値の高い、戦略企画・遂行支援機能を担う間接業務の実現は、働き方改革の実現、従業員満足度の向上、企業としての持続的な成長へつながる重要な経営課題となっています。

本セミナーでは、全社業務改革の重要領域の一つである「間接業務改革」に焦点を当て、業務改革のための最新のツールである「RPA(Rpbptic Process Automation)」の考え方を紹介するとともに、中堅企業における業務改革プロジェクト推進上のポイントを他社事例の紹介も交えながら、わかりやすく解説いたします。

開催概要

会場
〒810-0001 福岡県 福岡県福岡市天神一丁目4−2 エルガーラ
TEL: 092-751-1517
地下鉄七隈線 『天神南駅』3番出口より 徒歩約2分
地下鉄空港線 『天神駅』より 徒歩約6分
西鉄天神大牟田線 『福岡駅』より 徒歩4分
参加費 無料
定員 50名(1社2名様まで)※同業者の方、もしくはお申し込みが定員を超えた場合にはお断りする場合もありますので、ご了承下さい。
対象 本セミナーでは、間接業務改革について、事例を交えながら、解説いたします。次のような経営上の課題をお持ちの経営者や経営企画責任者・担当者の皆様を対象としております。 
働き方改革の重要性は理解しているが、どこから取り組めばよいのかわからない 
間接業務の改革が長年の経営課題となっているが、リソース不足、ノウハウ不足でなかなか進展しない 
間接業務の自動化をおこないたいが、多額のシステム投資は難しく、なかなか進展しない 
社内の業務改善活動はおこなっているが、成果が見えない、抜本的な改革、生産性向上にはつながっていない
内容 (14:00〜15:00)
最新の業務改革ツール
「RPA(Rpbptic Process Automation)」
(15:10〜17:10)
成果を生む業務改革
プロジェクト推進のポイント
内容
詳細資料
備考 13:30より受付を開始いたします。
当日は「名刺」を1枚ご持参ください。
「受講票」と引き換えに資料をお渡しいたします。当日受付にてご提出ください。
本セミナーの写真撮影、SNS等への投稿は控えていただくようお願いいたします。

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
福岡事務所 セミナー事務局 担当:堀
TEL: 092-751-1517FAX: 092-751-8990
福岡市中央区天神一丁目4−2 エルガーラ