主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2018年3月13日(火)14:00〜17:00
申込期間: 2018年2月1日(木)〜2018年3月12日(月) 17:00
政府が働き方改革の推進を開始しておよそ1年が経ちました。この間、大手企業の過重労働問題の表面化や人手不足の深刻化により、社会的にも「働き方改革」を求める声は高まる一方です。しかしながら、多くの中堅企業では、その必要性は認識しているものの、リソース、ノウハウ不足から、業務の生産性向上といった本質的な取り組みには着手できず、「残業削減!」といった掛け声のみになってしまっているというケースも多いのではないでしょうか。
特に、少人数で様々な役割を担う中堅企業の間接業務(※)は、日々、膨大な定型業務とトラブル対応に追われ、生産性向上、働き方改革へ向けた活動推進が最も難しい領域の一つといえます。他方、間接業務の改革は、そのものの生産性向上だけでなく、営業、製造といった直接業務への質の高い支援サービスの提供、直接部門の生産性向上にもつながる全社業務改革の「カギ」となる領域でもあります。(※管理会計、財務経理、生産管理、営業管理、購買・在庫管理など直接業務を支援する業務)
付加価値の低い業務を削減し、より付加価値の高い、戦略企画・遂行支援機能を担う間接業務の実現は、働き方改革の実現、従業員満足度の向上、企業としての持続的な成長へつながる重要な経営課題となっています。
本セミナーでは、全社業務改革の重要領域の一つである「間接業務改革」に焦点を当て、業務改革のための最新のツールである「RPA(Rpbptic Process Automation)」(別添資料参照)の考え方を紹介するとともに、中堅企業における業務改革プロジェクト推進上のポイントを他社事例の紹介も交えながら、わかりやすく解説いたします。

開催概要

会場
〒370-0006 群馬県 群馬県高崎市問屋町2-7
TEL: 027-361-8243
JR上越線・吾妻線・両毛線 高崎問屋町駅下車
参加費 無料
定員 40名(定員となり次第、締め切りとさせていただきます。)
対象 本セミナーでは、間接業務改革について、事例を交えながら、解説いたします。次のような経営上の課題をお持ちの経営者や経営企画責任者・担当者の皆様を対象としております。
・働き方改革の重要性は理解しているが、どこから取り組めばよいのかわからない
・間接業務の改革が長年の経営課題となっているが、リソース不足、ノウハウ不足でなかなか進展しない
・間接業務の自動化をおこないたいが、多額のシステム投資は難しく、なかなか進展しない
・社内の業務改善活動はおこなっているが、成果が見えない、抜本的な改革、生産性向上にはつながっていない
内容 【第一部】(14:00〜15:00)
最新の業務改革ツール
「RPA(Rpbptic Process Automation)」
「Robotic Process Automation」は、人に代わって様々なルーティン業務を基幹システムやエクセルなどのアプリケーションを跨いで実行してくれるソフトウエアの「ロボット」で、いま業務改革の最新ツールとして注目されている技術です。第一部では、RPA技術の基本的な知識や導入ステップ、具体的な効果について、事例を交えながらご紹介します。

【第二部】(15:10〜17:00)
成果を生む業務改革
プロジェクト推進のポイント
業務改革はその目的の多様性、範囲の広さから、漫然と推進していても効果的・効率的に成果を獲得することはできません。第二部では、改革目的の明確化や目的に応じたプロジェクトの特徴、推進にあたっての留意点など、業務改革が成果を生み出していくために必要なプロジェクト推進上のポイントについて、事例を交えながらご紹介します。
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
高崎連絡事務所 セミナー事務局担当 : 土屋
TEL: 027-320-6061
群馬県高崎市栄町16-11 高崎イーストタワー