主催:
有限責任監査法人トーマツ
日時:
2018年5月9日(水) 14:00〜16:45
申込期間: 2018年3月26日(月) 〜2018年5月7日(月)
 日系グローバル企業の海外拠点において、自然災害やテロ・暴動をはじめ、不正会計、コンプライアンス違反、人事・労務に関するリスクがこれまで以上に高まっています。これらのリスクは、ひとたび顕在化すると海外拠点にとどまらず、グループ全体の経営やブランドイメージにも大きな影響を与えることとなります。当法人の調査においても、子会社に対するガバナンス不全に関するリスクを“最も優先すべき課題”として受け止めている企業が近年大きく増加しています。(*1)
 一方、「海外拠点やサプライチェーン全体のリスクをどう特定するか」「グループ本社と海外拠点それぞれの役割はどうするか」「従来からの海外子会社管理に加え、何を行えばよいか」という実務上の論点については、公開されている手法・事例も少なく、各企業のグローバルガバナンスご担当の方のお困りの声も当法人に多数寄せられています。

 今回のセミナーでは、グローバル企業の海外拠点の現場にて、グローバルガバナンス(海外子会社管理、クライシスマネジメント、BCP)の構築・高度化から組織への浸透支援までを多く手掛けてきた現役コンサルタントが、成功事例・先進事例等を交えてデロイト トーマツ グループの考える最新のグローバルガバナンスをご説明いたします。

 ご多忙とは存じますが、お繰り合わせのうえ、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

(*1)デロイト トーマツ 企業リスク研究所が実施した「企業のリスクマネジメントおよびクライシスマネジメント実態調査2017年版」より。

開催概要

会場
〒100-0006 東京都 東京都千代田区有楽町1−7−1 有楽町電気ビル 北館17階
参加費 無料
定員 80名
※同業者の方、もしくはお申し込みが定員を超えた場合にはお断りする場合もありますので、ご了承下さい。
対象 経営企画・リスク管理・子会社管理・コンプライアンス・CSR・内部監査部門等
内容 14:00〜14:05 ご挨拶
14:05〜14:45 「グローバルガバナンスの最新動向」
 (有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー 岡部 貴士)
 ・ 企業の抱える問題
 ・ 海外子会社を含めたガバナンスに必要なこと
 ・ グローバルガバナンス構築のポイント(事例と教訓)
14:45〜15:25 「グローバルでのクライシスマネジメントの重要性」
 (有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー 中澤 可武)
 ・ クライシス遭遇の例
 ・ クライシスマネジメントの概要
 ・ クライシスマネジメントのPDCA
15:25〜15:40 休憩
15:40〜16:20 「グローバルでのBCPの必要性と実践」
 (有限責任監査法人トーマツ マネジャー 吉賀 豪)
 ・ 海外事業におけるBCPの実態
 ・ 海外BCPの必要性
 ・ 海外BCPの体制構築
16:20〜16:45 質疑応答
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
セミナー事務局
TEL: 03-6213-1515
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル