【関税・VAT・貿易管理セミナー】間接税の視点からコスト削減と海外売上げ伸長への鍵

〜トランプ政権、Brexit、日本-EU EPA、新時代を生き抜く間接税マネジメント〜

共催:

日時:2018年5月14日(月) 13:30〜17:00

申込期間: 2018年4月3日(火) 10:00〜2018年5月7日(月) 16:00

グローバリゼーション、技術革新、電子商取引の隆盛、保護主義の台頭を背景に、世界の通商環境は不確実性、不安定性に満ちた時代を迎えています。機能不全が叫ばれて久しいWTOが世界貿易の法的基盤を提供していた時代が崩れ去り、全世界にすでに420あるといわれる自由貿易協定(FTA)が錯綜する世界は、米国のTPPからの離脱、世界に向けた自由貿易ネットワークの構築を目論む中国によるアジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)の建設や東アジア地域包括的経済連携(RCEP)の交渉推進、英国の欧州連合からの離脱等により、一層混迷を極めています。
日本も、2019年中に発効すると見込まれるCPTPP、日本-EU経済連携協定により、多国間協定の締結に政策の機軸を構えています。そんな中で、全世界に広がる「格差」は各国の保護主義政策に対する政治的支持を強め、貿易戦争ともいわれる時代へと突入する構えを見せています。他方で、昨今の半導体需要を受けて、世界貿易の成長率が国内経済成長率を超えるなど、リーマンショック以降、勢いに陰りが見えたグローバルバリューチェーンによる世界的分業は再び成長する兆しを見せています。今、日本企業は、グローバリゼーションとその反動ともいえる保護主義の台頭、不可逆的な技術革新の中にあります。
本セミナーでは、このような時代を生き抜くために必要な国際貿易に関する情報を多面的に取り扱います。日EU経済連携協定の与えるインパクトとそのリスク、今後の全世界の電子商取引分野における課税制度を示唆する徹底した消費地課税へと動く新たなEU付加価値税制度、米国輸出管理法による米国の国内法を海外の国にも適用する「域外規制. (Extraterritorial Control)」、安価な輸入品に対抗し、海外市場におけるシェアを守るために知っておきたいアンチダンピング課税への対応、そして錯綜する時代に対応するためのトレードオートメーション技術を一挙にご紹介します。
ご多用中とは存じますが万障お繰り合わせの上、ご参加いただけますようご案内申し上げます。

開催概要

会場
〒100-0005東京都千代田区丸の内3-5-1
TEL: 03-5221-9000
【JR線】
有楽町駅より徒歩1分
東京駅より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)

【地下鉄】
有楽町線 : 有楽町駅(B1F地下コンコースにて連絡)
日比谷線 : 銀座駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩5分
千代田線 : 二重橋前駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩7分
丸ノ内線 : 銀座駅より徒歩5分
銀座線  : 銀座駅より徒歩7分/京橋駅より徒歩7分
三田線  : 日比谷駅より徒歩5分

参加費 無料 
定員 100名(定員になり次第、申込みを締め切りとさせていただきます。)
対象 日系企業の経営企画、法務、財務、経理、物流、海外営業をご担当されている方 
内容 ・ 日本-EU経済連携協定が与えるインパクトとそのリスク
・ 消費地課税へと動く新たなEU付加価値税制度の動向
・ 米国の輸出管理法を他国にも適用する「域外規制」とその対応
・ 今、国内外で企業がとるべきアンチダンピング課税への対応
・ 通関・FTA対応をマニュアルからシステム管理に変えるトレードオートメーションの最前線
※テーマと順番は変更になる可能性がございますことをご了承ください。
内容
詳細資料 ご案内状 DownLoad ダウンロード
備考 ※お席に限りがあるため、原則1社2名様までとさせていただきます。なお、お申込みは1名様ずつのご登録が必要です。
※セミナーの内容によっては、デロイト トーマツグループと同業者の方は、お断りする場合がありますのでご了承下さい。
※申込多数の場合には抽選とさせていただきますことを予めご了承ください。 

お問合わせ

デロイト トーマツ税理士法人
セミナー運営事務局 (デロイト トーマツ コーポレート ソリューション合同会社)
TEL: 03-6684-6162 
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル5F