株式価値評価に係る開示と係争リスク

M&A・組織再編の実務と評価上の論点

共催:

日時:2018年5月30日(水) 15:00〜17:40

申込期間: 2018年4月13日(金) 〜2018年5月22日(火) 17:00

M&Aや組織再編は、企業の成長戦略や経営効率化にとって欠かせない選択肢となっています。その一方で、M&Aや組織再編の対価の根拠である株式価値評価に係る開示は、近年強化される傾向にあります。また、株式価値評価の結果をめぐって株主間あるいは会社と株主との間で係争となり、その合理性が争われる事例も増加しつつあります。本セミナーでは、株式価値評価をめぐる開示の傾向や係争の事例を紹介するとともに、ファイナンス理論や実務の観点から、評価上の論点について、コーポレートファイナンス分野の第一線の研究者である鈴木一功教授と、デロイトトーマツの専門家がわかりやすく解説します。

開催概要

会場
東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル 北館17階

参加費 無料 
定員 100名
※参加者1社につき2名様までとさせていただきます。
※同業者の方、もしくはお申し込みが定員を超えた場合にはお断りする場合もありますので、ご了承ください。
※ご好評につき申し込み多数の場合は、抽選とさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
対象 M&Aに係る経営企画部門、法務部門、事業部門等の経営職、管理職、ご担当者 
内容 15:00〜15:10 開会挨拶

15:10〜16:00 
【M&A・JV・組織再編における係争】
池谷 誠
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
マネージングディレクター

16:00〜16:20 休憩

16:20〜17:20 
【株式価値についての論点 ファイナンス理論面からの整理】
鈴木 一功 氏
早稲田大学大学院経営管理研究科 教授

17:20〜17:40 質疑応答
内容
詳細資料 ご案内状 DownLoad ダウンロード
備考  

お問合わせ

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
セミナー事務局
TEL: 03-6213-1180 
東京都千代田区丸の内3丁目3番1号 新東京ビル