主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2018年8月21日(火) 14:30〜16:30
申込期間: 2018年6月20日(水) 10:00〜2018年8月20日(月) 17:00
日本銀行の「貸出先別貸出金」日本銀行の「貸出先別貸出金」によると、新規不動産業向け貸出が大きくなっており、平成29年事務年度の金融行政方針においても、規律ある審査や期中管理が求められています。また、経済・市場環境が大きく変化した際に当該貸出が金融機関の健全性に与える影響について各金融機関内において検証することも重要となります。
こうした状況に鑑み、不動産業向け貸出(主にアパート・マンションローン)に焦点をあて、多くの金融機関が抱えている課題(入口審査、中間管理など)を踏まえ、アパマンローンのリスク管理の高度化(家賃、空室率予測、事業収支シミュレーション、安全性分析、担保評価、稼働状況モニタリング、ポートフォリオベースのデータ整備・分析、財務ストレスモデル等)についての具体事例、金融機関の取組事例などを交えて解説を行います。 
ご多忙とは存じますが、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

開催概要

会場
大阪府 大阪府大阪市中央区今橋四丁目1−1 淀屋橋三井ビルディング
参加費 無料
定員 40名 (定員に達し次第、締切ります)
対象 金融機関の融資管理部門、リスク管理部門及び内部監査部門のマネジメント層の皆様大変恐れ入りますが、同業他社様のお申し込みはお断りしております。
内容 不動産融資リスク管理の高度化が求められる背景
・担保評価・不動産融資リスク管理高度化が求められる背景
金融当局の問題意識と今後の動向
・金融当局の問題意識と与信管理上の着眼点
・金融検査指摘事例と検査目線
・金融庁による実態調査及び金融当局の動向
入口審査の高度化
・事業収支シミュレーション
・安全性分析
中間管理の高度化
・物件の稼働状況のモニタリング
・ポートフォリオ分析
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
大阪事務所 セミナー事務局 黒木・中嶋
TEL: 06-4560-6006
大阪府大阪市中央区今橋四丁目1−1 淀屋橋三井ビルディング