主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2018年7月19日(木) 14:00〜17:00
申込期間: 2018年6月20日(水) 9:00〜2018年7月17日(火) 17:00
政府が働き方改革の推進を開始しておよそ1年が経ちました。この間、大手企業の過重労働問題の表面化や人手不足の深刻化により、社会的にも「働き方改革」を求める声は高まる一方です。しかしながら、多くの中堅企業では、その必要性は認識しているものの、リソース、ノウハウ不足から、業務の生産性向上といった本質的な取り組みには着手できず、「残業削減!」といった掛け声のみになってしまっているというケースも多いのではないでしょうか。
特に、少人数で様々な役割を担う中堅企業の間接業務(※)は、日々、膨大な定型業務とトラブル対応に追われ、生産性向上、働き方改革へ向けた活動推進が最も難しい領域の一つといえます。他方、間接業務の改革は、そのものの生産性向上だけでなく、営業、製造といった直接業務への質の高い支援サービスの提供、直接部門の生産性向上にもつながる全社業務改革の「カギ」となる領域でもあります。(※管理会計、財務経理、生産管理、営業管理、購買・在庫管理など直接業務を支援する業務)
付加価値の低い業務を削減し、より付加価値の高い、戦略企画・遂行支援機能を担う間接業務の実現は、働き方改革の実現、従業員満足度の向上、企業としての持続的な成長へつながる重要な経営課題となっています。
本セミナーでは、全社業務改革の重要領域の一つである「間接業務改革」に焦点を当て、業務改革のための最新のツールである「RPA(Rpbptic Process Automation)」(別添資料参照)の考え方を紹介するとともに、中堅企業における業務改革プロジェクト推進上のポイントを他社事例の紹介も交えながら、わかりやすく解説いたします。

開催概要

会場
〒320-0066 栃木県 栃木県宇都宮市駒生1丁目1番6号
参加費 無料
定員 40名
対象
内容 【第一部】(14:00〜15:00)最新の業務改革ツール「RPA(Rpbptic Process Automation)」
【第二部】(15:10〜17:00)成果を生む業務改革プロジェクト推進のポイント
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
さいたま事務所 佐藤三枝子
TEL: 048-641-7220
〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-9-4 エクセレント大宮ビル7階