主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2018年7月31日(火) 13:30〜17:00
申込期間: 2018年6月14日(木) 17:00〜2018年7月30日(月) 17:00
少子高齢化や人口減少、それに伴う逼迫した財政状況など、これまでの自治体経営においては想定していなかった社会構造の変化が進んでいます。社会構造の大きな転換点においては、自治体においても、これまでに誰も取り組んだことのない課題と対峙することが見込まれ、持続可能な地域経営を進めるうえで、大きな発想の転換が求められています。
このような状況下において、今後策定する総合計画を自治体経営の羅針盤として機能させるため、総合戦略との関係をどのように整理し、整合を図るか、策定プロセスをいかに設計すべきか、住民とのコミュニケーションをどのように図るのか、計画に基づいてどのように業務改善を図るべきか、またどのように進行管理すれば効果的であるのかなどについて、豊富な支援実績をもつ当法人のコンサルタントがそのポイントをお示しいたします。

開催概要

会場
大阪府 大阪府大阪市中央区今橋四丁目1−1 淀屋橋三井ビルディング
参加費 無料
定員 60名(※定員を超えた場合にはお断りする場合もありますので、予めご了承下さい。)
対象 自治体関係者(お申込みは自治体関係者に限らせていただきます)
内容 13:30〜14:10 第1部:総合計画策定の全体像 〜時代の変化に対応した総合計画を策定するために押さえておくべき論点〜
14:10〜14:50 第2部:住民とのコミュニケーションの図り方 〜効果的な住民参画手法〜
14:50〜15:10 休憩
15:10〜15:50 第3部:総合計画の進行管理 〜外部評価・行政評価を用いた総合計画のモニタリング〜
15:50〜16:40 第4部:業務改善手法としてのBPR手法〜業務分析の視点と改善策の実行〜
16:40〜17:00 質疑応答
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
有限責任監査法人 トーマツ大阪事務所セミナー事務局 担当:黒木/中嶋
TEL: 06-4560-6006
大阪府大阪市中央区今橋4−1−1 淀屋橋三井ビルディング