2023年12月5日(火)〜2024年1月31日(水) 17:00
近年、会計基準の国際化・時価会計の導入や、コーポレートガバナンスコードの導入により企業の評価業務機会は大幅に増大しています。一方で評価業務は様々なデータを扱うため煩雑で正しく計算するためにはポイントを押さえておく必要があります。
本ウェビナーは、評価業務(バリュエーション)で留意すべき事項を確認いただくとともに、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社が開発した評価業務支援ツール「Valuation Assist」のデモンストレーションを交えた全3回のウェビナーシリーズです。
第1回は、評価業務(バリュエーション)で留意すべき事項を確認すると共に、評価業務支援ツールを用いて評価業務に必要な情報を迅速かつ効率的に収集し、評価業務を実施する方法を解説します。また、評価業務支援ツールのナビゲーション機能を用いて、評価業務のやり方を学習しながら実際の計算を行う一連の流れをご説明します。
第2回は、資本コスト経営・事業ポートフォリオ管理で留意すべき点について、ROIC・EVAを中心に確認すると共に、評価業務支援ツールを用いて、資本コストの計算を実施する方法を解説します。また、非上場株式等のポートフォリオ管理について、求められる背景と管理方法見直しの重要性について、ご説明します。
第3回は、会計目的評価(減損テスト)のプロセスについて、留意すべきポイントを確認するとともに、評価業務支援ツールを用いて、割引率の計算を実施する方法を解説します。また、のれんの経営管理上意識すべきポイントについて、ご説明します。
※本ウェビナーシリーズは2023年9〜11月にかけて実施した同タイトルのウェビナーの再配信となります。
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