主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2018年10月1日(月) 13:30〜16:30
申込期間: 2018年8月24日(金) 9:30〜2018年9月27日(木) 17:00
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による環境・社会・ガバナンス(ESG)投資の推進を背景にして、機関投資家の投資判断におけるESG情報の重要性は高まっています。
また、2017年11月に日本経済団体連合会が企業行動憲章を改訂し、会員企業に対し、ESGに配慮した経営の推進による、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成を求めました。
この流れを受け、統合報告書においても、事業を通じての社会課題の解決の道筋や、経営戦略を柱として非財務情報やSDGsを一つの価値創造ストーリーとしてつなげた情報開示が広まっています。
その一方で、企業の中には、経営戦略を含めて、統合報告書の中に実際に機関投資家との対話に必要な情報が含まれているのか、機関投資家との実質的な対話ツールとして有効に活用される情報開示になっているのか、という問題意識が高まっています。
本セミナーでは、このような企業の問題意識に答えるべく、『ストーリーとしての経営戦略』の著者である一橋大学大学院経営管理研究科教授 楠木建氏による基調講演で、経営戦略ストーリーの重要性に焦点をあてます。また、企業の開示責任者と機関投資家による、企業と機関投資家との対話に役立つ統合報告書、ESG情報開示の実効性をテーマにしたパネルディスカッションをご用意しました。

開催概要

会場
東京都 千代田区大手町1-7-2
参加費 無料
定員 200名
対象
内容 13:30〜13:35 開会のご挨拶 
13:35〜14:35 【基調講演】ストーリーとしての競争戦略
14:35〜14:45  休憩
14:45〜16:15 【パネルディスカッション】
 ■企業価値向上に資する自社の価値創造ストーリーを投資家にわかりやすく伝えるには
  どのようにレポートに表現すべきか
 ■非財務情報、ESG(情報)、SDGsについて、経営戦略と関連させながら、
  どのようにレポートに表現し、企業価値向上へつなげていくべきか
16:15〜16:25 質疑応答
16:25〜16:30 閉会のご挨拶
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
セミナー事務局
TEL: 03-6213-1515
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル