主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2018年10月9日(火) 9:30〜12:40 (受付開始 9:15)
申込期間: 2018年8月24日(金) 9:30〜2018年10月3日(水) 17:00
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による環境・社会・ガバナンス(ESG)投資の推進を背景にして、機関投資家の投資判断におけるESG情報の重要性は高まっています。
この流れを受け、統合報告書においても、事業を通じての社会課題の解決の道筋や、経営戦略を柱として非財務情報やSDGsを一つの価値創造ストーリーとしてつなげた情報開示の取り組みが広まっています。
その一方で、企業の中には、機関投資家との実質的な対話ツールとして有効に活用される情報開示になっているのか、という問題意識が高まっています。
本セミナーは、このような企業の情報開示の取り組みや問題意識を踏まえて、2018年度発行の日本企業の統合報告書を読み、どのような点が印象に残ったのか、
ワークショップ形式で参加者同士で自由に意見を交換します。今後の自社の統合報告書作成のヒントや課題点を共に考える場として、参加された皆様へ有益な時間をご提供できればと考えています。

開催概要

会場
東京都 千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル 北館17階
参加費 2,000円(税込み)/名※セミナー終了後に郵送にてご請求書をお送りします
定員 20名
対象
内容 9:30〜9:35(5分) ご挨拶
9:35〜10:00(25分) 本日の進め方の説明、自己紹介等
10:00〜11:20(80分) グループに分かれてレポートの読み込み、グループワークと発表準備
11:20〜12:00(40分) グループ発表、フィードバック
12:00〜12:30(30分) ネットワーキング(軽食を準備します)
12:30〜12:40(10分) 統合報告関連サービスのご紹介、閉会挨拶
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
セミナー事務局
TEL: 03-6213-1515
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル