主催:
有限責任監査法人 トーマツ/後援:デンマーク大使館/連携イベント:経済産業省「1st Well Aging Society Summit」及び「Healthcare Innovation Weeks」
日時:
2018年10月12日(金) 13:00〜17:00(開場 12:30)
 現在、我が国では、2025年以降の少子高齢化と人口減少社会に備えて地域包括ケアシステム構築及び地域医療構想の実現を目指しながら、病院の再編統合に向かおうとしており、この流れの中で新しい病院が徐々に建ち始めています。
 デンマークは将来の人口構造の変化や都市部への人口集中を見据えて、自治体及び医療圏が大幅に再編された歴史があり、現在は再編された5つの圏域ごとに超急性期病院、健康センター等に機能分化し、再編・ネットワーク化が進められてきました。それら一つ一つの地域医療・病院建設の裏には、様々な工夫、ユニークな体制、リーダーの学びの環境があり、これらは国や社会保障制度は異なれど日本の新病院建設に大いに役立つと考えます。
 本セミナーでは、未来の日本の病院像を考えていくために、10年以上前にデンマークにてスタートした「国家的スーパー病院建設プロジェクト」をリードされてきた方々をお招きし、これまでの取組みや今後に向けた考え方、事例をご講演頂いた上で、「デロイト トーマツが考える日本への示唆」もあわせてご紹介します。

開催概要

会場
〒100-0005 東京都 千代田区丸の内3-3- 1
参加費 病院・自治体等:10,000円(1名様)
民間企業等:20,000円(1名様)
※税込となります。
定員 合計100名
※お申込み多数の場合は1団体1名とさせて頂きます。
※同業者または個人の方のお申込みはお断り致します。
対象 以下で病院経営並びに改革の推進を支える立場の方
- 将来的に建替を計画・検討している病院の方
- 都道府県及び市町村で医療政策に係る方
- グループ病院本部の方 - 病院の経営改革を推進されるお立場の方
- 金融機関の方
- 産官学連携を検討する企業の方 等
内容 13:00〜13:15 基調講演 
有限責任監査法人トーマツ パートナー 渡辺 典之

13:15〜14:15  未来の病院の計画と建設−デンマーク人の観点から考えるイノベーションアプローチ
Zealand大学病院 副事務局長 Helle Gaub氏

14:15〜15:05 デンマークの新病院における急性期治療イノベーション−短時間での適切な治療パスの決定と診断精度向上に向けたHerlev病院とシーメンス技術者の産官連携
シーメンスデンマーク北欧地区カスタマーサービスマネジャー  Christian Etgen氏

15:05〜15:15 休憩

15:15〜15:30  後援団体からのご挨拶(予定)

15:30〜16:20 ヘルスケアイノベーション論−デンマークの事例から学ぶ、真の医療課題に対応するサスティナブルなイノベーションリーダシップ能力の開発
デンマーク工科大学 プログラムディレクター Sam Kondo Steffensen氏

16:20〜16:50 パネルディスカッション−デンマークの国家プロジェクトの経験は日本の病院再編や建替え にどのように生かせるのか
モデレーター:有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー 波江野 武

16:50-17:00 ネクストステップのご提案
有限責任監査法人トーマツ マネジャー 柚木 大介
内容
詳細資料
備考 ※本セミナーは同時通訳付です。
※登壇者、講演内容はやむを得ない事情で変更になる可能性がございます。
※講演の録音、録画はご遠慮いただいております。
※Webサイトよりお申し込み後2週間以内を目途に、当法人よりご登録いただいたご住所へ請求書を郵送させて頂きます。請求書を複数名まとめて発行をご希望の場合は、デロイトトーマツヘルスケアセミナー事務局へご連絡ください。
※一度ご入金頂きました受講料の返金は致しかねます。お申込頂いた方がご参加できない場合は、代理の方のご参加をお願い申し上げます。なお、やむを得ずご欠席の場合は、後日資料を郵送させて頂きます。

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
デロイト トーマツ ヘルスケアセミナー事務局 財満、柚木