主催:
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
日時:
2018年10月17日(水) 10:00〜12:30
申込期間: 2018年10月10日(水)17:00 まで
 近年、贈収賄等の腐敗行為の防止は国際的な課題と認知されており、グローバルに事業を展開する日本企業においてもその対処が求められています。企業が腐敗行為に巻き込まれた場合、数億円から数百億円にも及ぶ制裁金を含め、その対処には多大なコストを要し、グループの業績にも大きな影響を及ぼす可能性があります。

 腐敗行為防止を規制する代表的な法令が、FCPA(U.S. Foreign Corrupt Practices Act, 海外腐敗行為防止法)であり、FCPAは主に司法省(U.S. Department of Justice, DOJ)、および証券取引委員会(U.S. Securities and Exchange Commission, SEC)により執行されます。

 今回、司法省においてFCPAの執行に従事した経験を有する専門家、および、米国連邦検察官として贈収賄案件に関与した経験を有し、現在は腐敗行為防止を含む多分野で活躍する米国弁護士を招聘しました。

 本セミナーでは、FCPA実務に精通する二人の専門家が、FCPAの基本的事項をはじめ、腐敗行為防止に関する最近の傾向(各国当局による国際的な調査協力の進展等)、当局による調査の実情(何をきっかけとして調査が始まるのか等)、効果的なコンプライアンスプログラムの特徴(M&Aの際のFCPAデューデリジェンスにおけるポイント等)といった内容について、複数の事例を交えながらご紹介いたします。

※本セミナーは英語での講演(同時通訳あり)となります

開催概要

会場
東京都 千代田区大手町1-5-1 イーストタワータワー2F
参加費 無料
定員 100名
※同業者の方、もしくはお申し込みが定員を超えた場合にはお断りする場合もありますので、ご了承下さい。
対象 経営企画・財務経理管理職やコンプライアンス実務者
内容 10:00〜10:05 オープニングスピーチ

10:05〜10:45
【FCPAに関する近年のトレンド、基本的要素及び調査実態】

10:45〜11:45
【効果的なコンプライアンスプログラムの特徴及び過去の教訓】

11:45〜11:55 休憩

11:55〜12:25 パネルディスカッション

12:25〜12:30 クロージングスピーチ
内容
詳細資料
備考 ※本セミナーは英語での講演(同時通訳あり)となります。

お問い合わせ

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
セミナー事務局
TEL: 03-6213-1180
東京都千代田区丸の内3丁目3番1号 新東京ビル