主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2018年10月18日(木) 13:30〜17:00
申込期間: 2018年9月25日(火) 10:00〜2018年10月17日(水) 17:00
有限責任監査法人トーマツでは、この度、デロイトAPAC地域のライフサイエンスインダストリーリーダーを迎えて、医薬品、医療機器関連企業様向けに下記の要領にてセミナーを開催する運びとなりました。ご多忙とは存じますが、お繰り合わせのうえ、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

開催概要

会場
大阪府 大阪市中央区今橋四丁目1−1 淀屋橋三井ビルディング
参加費 無料
定員 40名
※同一企業様からのお申込は、状況により2〜3名程度に限らせていただく場合がございますのでご了承ください。
※同業者の方や個人でのお申込はお断りする場合もありますのでご了承ください。
対象 製薬企業および医療機器メーカーの法務、コンプライアンス、リスク管理、内部監査、海外事業管理、マーケティング、営業部門等のご担当者
内容 <本セミナーの特徴>
・ APAC地域における規制変化への対応
 - APAC Med(Asia Pacific Medical Technology Association)による医療従事者へのスポンサーシップの禁止、各国での透明性ガイドランの適用をはじめとして、ライフサイエンス企業の業務に直接的なインパクトを与えている、APAC地域でのさまざまな規制変化について解説します。
 - 6月にDeloitte Asia Pacificが実施したAPACのライフサイエンス企業を対象にしたコンプライアンス・サーベイの結果をもとに、各社で直面しているコンプライアンス上の課題についての分析と、今後の課題について解説します。
・ データ分析システムの活用 - リスクマネジメント向上のために
 - ライフサイエンス業界において、データマネジメントの重要性は過去数年、注目すべき話題として取り上げられてきましたが、リスクマネジメント分野におけるデータ分析や活用に関しては、先のコンプラインスサーベイの結果からも、「改善の余地がある」と回答した企業が多数ありました。コンプライアンス分野におけるデータのデジタル化および分析について、実際のツールを使用しながら解説します。
 - データプライバシーは、ヨーロッパにおける一般データ保護規制(GDPR)の施行によって、その注目度はますます高まっています。APACにおけるデータプライバシー対策の現状、将来的な個人情報の取り扱いに関する規制変化の可能性などについて解説します。

<プログラム>
13:30 〜 13:40 オープニング
 有限責任監査法人トーマツ パートナー 仁木 宏一
13:40 〜 14:15 APAC コンプライアンスサーベイ 2018
 Deloitte Singapore Partner Mohit Grover
14:15 〜15:00 コンプライアンスにおけるデータのデジタル化、自動化、及び分析と今後の展望
 Deloitte India Partner Priti Ray
15:20 〜 16:05 APAC地域における規制変化とその対応
 Deloitte Singapore Partner Mohit Grover
16:05 〜 16:50 データプライバシーについて
 Deloitte India Partner Priti Ray
16:50 〜 17:00 クロージング
 有限責任監査法人トーマツ パートナー 仁木 宏一
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
大阪事務所 セミナー事務局 担当:黒木・中嶋
TEL: 06-4560-6006
大阪府大阪市中央区今橋4−1−1 淀屋橋三井ビルディング
※Webよりお申し込みができない場合は、セミナー事務局までご連絡ください。
(受付時間) 平日 9:30〜17:00