主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2018年11月22日(木)〜2018年12月6日(木) 計3回
申込期間: 2018年10月10日(水)〜各開催日3営業日前
会計基準の改訂や新会計基準の導入、決算の早期化、内部統制の強化、さらにはIFRS導入を視野に 入れた準備対応など、年々経理担当者の業務は複雑かつ高度になっています。
本講座では、経理担当者を中心とした管理部門の方々を対象に、経理業務高度化に向けた基本的な知識の定着と応用論点の学習を行うことを通じて、会計基準の本質に立ち返って考える力の向上を目的としており、決算業務をより確実に遂行するためのポイントを体系的に習得できる講座としております。

本講座は、トーマツスクール <財務会計>カテゴリーの「経理ベーシック・スキル養成講座」の応用編にあたる3つのテーマ(仝把蟷饂困慮座参餬廖↓∀結決算、税効果会計)を取り上げております。

開催概要

会場
〒450-8530 愛知県 名古屋市中村区名駅1丁目1番1号 JPタワー名古屋 37階
TEL: 052-565-5082
参加費 1テーマにつき10,000 円(税込)全3テーマご受講の場合は割引を適用し、24 ,000 円(税込)
定員 各回42名※定員に達し次第、受付終了とさせていただきます。
対象 伝票処理などの業務を行っているものの、会計知識がない、または、会計知識が浅い経理担当部署の方
会計を短期間で学習したい経営企画・内部監査部門の方
予算策定などに関与する経営企画部門の方
原価管理に関与する管理担当部門の方
ジョブ・ローテーションを見据え、会計知識を習得したい方
業績評価に役立つ会計の基礎知識を習得したい方
内容 固定資産の減損会計の実践
固定資産の減損会計の基本的事項を復習した上で、減損会計の手順における実務的な重要ポイントを計算演習などを行いながら学習していきます。
具体的には、将来キャッシュ・フロー見積時の留意点、割引率の捉え方、減損損失の資産グループへの配分の他に、のれんの減損処理、グルーピングの注意点や本社費の配賦などを適用指針に則して学習します。

O結決算の実践
連結決算の基本的事項を復習した上で、連結決算に関する各種応用論点を学習します。
具体的には、資本連結の応用論点である子会社株式の追加取得・一部売却や増資・減資の連結処理に加え、連結固有の税効果会計や、在外子会社の連結のために必要となる財務諸表項目の換算方法などについて学習します。

∪埜果会計の実践
税効果会計の基本的事項を復習した上で、重要論点である繰延税金資産の回収可能性を中心に学習します。
具体的には、繰延税金資産の回収可能性について、回収の意義、回収可能性の検討の基本的な考え方を学習した上で、5つの会社区分、タックスプランニング、スケジューリングといった、実務対応において理解が必要となる各概念を、2015年12月に公表された「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」の内容に則して理解をするとともに、関連する計算演習などをしながら理解を深めていきます。
内容
詳細資料
備考 当日は、筆記用具・電卓・受講票・お名刺をご持参ください。

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
名古屋事務所 大友/浅野
TEL: 052-565-5082
愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番1号 JPタワー名古屋
お問い合わせ受付時間:9:30〜11:30、13:30〜15:30
※お申込みに関するお問い合わせはE-mailにてご連絡ください。