主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2018年11月26日(月) 13:00〜16:00
申込期間:2018年10月17日(水) 10:00〜2018年11月22日(木) 17:00
企業のグローバリゼーションが進展し、ビジネスの領域は一層拡大する中、企業が直面する課題は多様化、複雑化しています。このような環境下では、意思決定に必要な情報を、必要なタイミングで収集・分析し、利活用することがますます重要になってきています。
一方で、AI(人工知能)やRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)、アナリティクスといった新たなテクノロジーが急速に発展してきており、それらのテクノロジーを活用して経営管理を高度化・効率化していくことが激しい環境を生き抜くために重要になってきています。
今回のセミナーでは、急速に発展しているテクノロジーを活用した経営管理について、最新の活用事例の紹介を交えながら分かりやすく解説します。また、経営管理におけるアナリティクスの迅速な導入を実現する方法を有限責任監査法人トーマツのサービスを例にご紹介します。
ご多用とは存じますが、お繰り合わせのうえ、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

開催概要

会場
〒541-0042 大阪府 大阪市中央区今橋四丁目1−1 淀屋橋三井ビルディング
TEL:06-4560-6006
参加費 無料
定員 40名
※同業者の方、もしくはお申し込みが定員を超えた場合にはお断りする場合もありますので、ご了承下さい。
対象 経営企画部門、財務経理部門、内部監査部門、リスク管理部門の責任者様・担当者様
内容 13:00〜13:05 ご挨拶

13:05〜14:00 テクノロジーの活用による経営管理の高度化・効率化
経営環境が複雑化する中で、テクノロジーの活用により意思決定に必要な情報を必要なタイミングで収集・分析し、人間の時間を思考・判断に注力することがますます重要となっています。テクノロジーの活用を通じた経営管理の高度化・効率化について、最新事例を交えてご紹介します。

14:00〜14:10 休憩

14:10〜15:00 経営管理の高度化に伴う次世代の内部監査
経営管理の高度化によって組織が変われば内部監査のあり方も変革が求められます。アジャイル型内部監査やテクノロジーの活用による内部監査のデジタルトランスフォーメーション等、次世代の内部監査について、最新事例を交えてご紹介します。

15:00〜15:10 休憩

15:10〜15:50 国内監査法人初クラウドベースのリスク分析サービス「Risk Analytics on Cloud」のご紹介
データを活用したリスク管理の課題を解決するクラウドベースのリスク分析サービスについて、子会社分析、経費・労務分析、購買分析を例に、利用するメリット、デロイトの知見を集約したリスクシナリオや、その活用方法について具体的にご紹介します。

15:50〜16:00 質疑応答
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
大阪事務所セミナー事務局 担当:黒木/中嶋
TEL:06-4560-6006
大阪府大阪市中央区今橋四丁目1−1 淀屋橋三井ビルディング