主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2018年11月26日(月) 14:00〜16:00
申込期間: 2018年11月1日(木) 10:00〜2018年11月20日(火) 17:00
政府が働き方改革の推進を開始して以降、大手企業の過重労働問題の表面化や人手不足の深刻化により、社会的にも「働き方改革」を求める声は高まる一方です。一方、多くの企業では、その必要性は認識しているものの、リソース、ノウハウ不足から、業務の生産性向上といった本質的な取り組みには着手できず、「残業削減!」といった掛け声の身になってしまっているというケースも多いのではないでしょうか。
特に、少人数で様々な役割を担う中堅の間接業務(※)は、日々、膨大な提携業務とトラブル対応に追われ、生産性向上、働き方改革へ向けた活動推進が最も難しい領域の一つといえます。他方、間接業務の改革は、その者の生産性向上だけでなく、営業、製造といった直接業務への質の高い支援サービスの提供、直接部門の生産性向上にもつながる全社業務改革の「カギ」となる領域でもあります。付加価値の低い業務を削減し、より付加価値の高い、戦略企画・遂行支援機能を担う間接業務の実現は、働き方改革の実現、従業員満足度の向上、企業としての持続的な成長へつながる重要な経営課題となっています。
(※管理会計、財務経理、生産管理、営業管理、購買・在庫管理など直接業務を支援する業務)
本セミナーでは、全社業務改革の重要領域の一つである「間接業務改革」に焦点を当て、業務改革のための最新のツールである「RPA(Robotioc Process Automation)の考え方を紹介するとともに、中堅企業における業務改革プロジェクト推進のポイントを他社事例の紹介も交えながら、わかりやすく解説いたします。

開催概要

会場
〒880-0811 宮崎県 宮崎市錦町1番10号 KITENビル8階
参加費 無料
定員 30名(同業者の方、もしくはお申し込みが定員を超えた場合にはお断りする場合もありますので、ご了承下さい)
対象
内容 (14:00〜15:00)
最新の業務改革ツール
「RPA(Rpbptic Process Automation)」
(15:10〜16:00)
成果を生む業務改革
プロジェクト推進のポイント
内容
詳細資料
備考 当日はお名刺を1枚ご持参ください。お名刺と引き換えに資料をお渡しいたします。当日受付にてご提出ください。
本セミナーの写真撮影、SNS等への投稿は控えていただくようお願いいたします。

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
宮崎連絡事務所 セミナー事務局 担当:緒方
TEL: 0985-23-8040
宮崎県宮崎市広島1-18-7 大同生命宮崎ビル