主催:
有限責任監査法人トーマツ
日時:
2018年12月19日(水) 14:00〜17:00
申込期間:2018年11月1日(木) 9:30〜2018年12月11日(火) 17:00
 金融庁は、本年9月に従来の金融レポートと金融行政方針を一体とした「変革期における金融サービスの向上にむけて〜金融行政のこれまでの実践と今後の方針〜(平成30事務年度)」を公表し、金融機関の課題と目指すべき方向を示しました。また、6月には検査・監督基本方針、10月にはコンプライアンス・リスク管理に関するディスカッション・ペーパーも公表されるなど、金融庁が進めてきた金融行政改革の総仕上げが進められています。
 有限責任監査法人トーマツでは、これらの公表を踏まえ、「平成30事務年度・金融行政の動向と金融機関が取組むべき課題」と題したセミナーを開催いたします。
 本セミナーは2部構成とし、第1部では、金融庁が公表した各方針などを読み解き、これからの金融行政の動向と金融機関が取組むべき課題などについて分かりやすく説明します。第2部では、関心が高まっているコンダクトリスクの管理に関し、リスクアペタイトフレームワークの運営との関係を踏まえて解説します。 
 ご多用とは存じますが、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

開催概要

会場
〒100-0006 東京都 千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル 北館17階
参加費 無料
定員 80名
※同業者の方、個人の方、お申し込みが定員を超えた場合にはお断りする場合もありますので、ご了承下さい。
対象 地域金融機関の経営企画部門、営業企画部門及び内部監査部門のマネジメント層の皆様
内容 14:00〜15:30【第1部】金融行政の動向と金融機関が取組むべき課題
         (有限責任監査法人トーマツ ディレクター 三原治)
15:30〜15:45 休憩
15:45〜16:45【第2部】コンダクトリスク管理とリスクアペタイト・フレームワーク
         (有限責任監査法人トーマツ マネジャー 熊谷敏一)
16:45〜17:00 質疑応答
内容
詳細資料
備考 受講票は開催1週間前を目途に事務局よりメールでお送りいたします。

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
セミナー事務局
TEL:03-6213-1163
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル