2019年2月16日(土) 13:30〜16:45
〜2025年に向けた効率的な施設運営と質の向上を目指した周辺サービスを探る
この度、有限責任監査法人トーマツは、経済産業省関東経済産業局の委託事業である平成30年度地域中核企業創出・支援事業の一環として「人手不足と今後の介護サービスの方向性」を開催いたします。
我が国の介護業界を取り巻く環境は、需要は多いものの慢性的な人手不足による運営効率の低下、サービス低下など様々な問題を抱え、厳しい状況が続いております。今後は人口減少による労働人口の減少、働き方改革の推進などによる長時間労働の是正などさらなる人手不足が予測され、多くの施設は現在のサービス提供体制を再検討することが求められています。国内の働く人材の育成はもとより、外国人介護者の雇用やIoTといった介護におけるイノベーション商品も活用しながら施設運営も考えていく必要があります。我々は、このような状況において、介護業界の現状を深く理解しつつ介護サービスの在り方を再度議論し、介護業界における課題とIoT活用のさらなる可能性を模索するため、下記要領にて「人手不足と今後の介護サービスの方向性」を企画しました。介護業界の皆様と介護サービス商品を提案するベンチャー企業との接触機会を提供し、2025年の介護医療改革に向けて施設・在宅介護改革について展望して頂き、介護イノベーションの創出機会を生み出していきたいと考えています。
今回は、幅広い視点から今後の介護業界における働き方やサービスの在り方について、病院・施設・人材育成について日本で活躍されておられる有識者の方々、また行政からもお越し頂き、ご講演頂く予定です。この機会に奮ってご参加ください。