主催:
有限責任監査法人トーマツ
日時:
2019年3月13日(水) 13:00〜17:00
申込期間:2019年1月24日(木) 9:30〜2019年3月5日(火) 23:55
 自己資本規制比率は、第一種金融商品取引業者に対して適用され、自己勘定により保有する商品や取引のリスクに対し、早期に流動化できる自己資本によってカバーすることを求めるものです。主に自己勘定でのディーリング業務で収益を上げる証券会社にとって大きな制約となりますが、証券会社でなくとも第一種金融商品取引業者であれば、自己資本規制比率の正確な算出や当局への定期的な報告が求められています。
 自己資本規制比率の算出方法は、内閣府令や告示に定められていますが、適用すべき条文や計算ロジック、掛目の判断が難しいケースが見られます。こうしたケースでは、規制の背景や考え方を理解した上で判断を行うことが重要です。また、時期は未定ではあるものの、バーゼル規制の見直しに伴い、将来的に自己資本規制比率にも何らかの変更がなされるものと考えられます。
 本セミナーでは、第一種金融商品取引業者に適用される規制の内容を中心に、最新のバーゼル規制が反映されている銀行の自己資本比率規制との相違や、規制の背景、考え方、および今後の方向性をわかりやすく解説します。 
 ご多用とは存じますが、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

開催概要

会場
〒100-0006 東京都 千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル 北館17階
参加費 1名様につき32,400円(消費税込)
※申込時には受講料は発生いたしません。申込受付後、セミナー事務局より受講料振込用口座をご連絡させていただきます。
定員 40名
※同業者の方、個人の方、お申し込みが定員を超えた場合にはお断りする場合もありますので、ご了承下さい。
対象 金融機関の経理部門等で自己資本規制比率計算に関与されている皆様
内容 【プログラム】
13:00〜16:45 講義
 機ゼ己資本比率規制とは
 供ゼ己資本比率の規制の考え方
 掘ゼ己資本比率の変遷
 検ゼ己資本の計算の概要(証券会社等)
 后ゥ螢好区分毎の計算の概要(証券会社等)
 此ハ結規制の概要
 察ゥ弌璽璽3の証券会社等の波及(今後の規制の方向性)
16:45〜17:00 質疑応答
【講師】
有限責任監査法人トーマツ
ディレクター 小西 仁、マネジャー 加瀬 鶴佳、スタッフ 河内 茉那
内容
詳細資料
備考 受講票は開催1週間前を目途に事務局よりメールでお送りいたします。

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
セミナー事務局
TEL:03-6213-1515
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル