主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2019年6月27日(木)〜2019年8月22日(木) 計6回
申込期間:2019年4月23日(火)〜各開催日3日前
会計基準の改定や新会計基準の導入、決算の早期化、内部統制の強化、さらにはIFRS導入を視野に入れた準備対応など、年々経理担当者の業務は複雑かつ高度になっています。
本講座は、経理ご担当者を中心とした管理部門の方々を対象に、会計の基礎的な知識を学習しながら、会計基準の本質に立ち返って考える力の向上を目的としております。決算業務を遂行するためのポイントを体系的に習得いただけるよう、特に重要度の高い6つのテーマにて開催いたします。
会計に係わる見識を深め、今後のステップアップにご活用いただけましたら誠に幸いにございます。ご多用な折とは存じますが、皆様からのお申込みを心よりお待ち申し上げております。

開催概要

会場
〒450-8530 愛知県 名古屋市中村区名駅1丁目1番1号 JPタワー名古屋 37階
TEL:052-565-5082
参加費 ・1テーマあたり:10,000円(税込)
・パック割引(4テーマ以上お申込みの場合):8,000円(税込・1テーマあたり)
※全6回のお申込みの場合は48,000円(税込)となります。
定員 各回42名
対象 ・基礎的な経理知識はあるものの実務経験が浅い経理担当者の方
・新しく経理担当部署に配属された方
・経理内のジョブ・ローテーションにより新たな科目担当者となった方
・会計について概括的に短時間で習得したい、経営企画・内部監査等の部署の方
内容  ‖狄Φ詆娉餬廚隆霑
退職給付に係る会計基準に示されている、退職給付会計の全体概要を解説いたします。
退職給付会計の一般的な流れに沿って、退職給付会計の基礎的事項を演習を通して学習します。

◆]結決算の基礎
連結の範囲、連結決算の手順の全体概要をご説明いたします。
連結修正仕訳を中心に、演習を通して基礎的事項を学習します。

 棚卸資産会計の評価の基礎
「棚卸資産の評価に関する会計基準」について全体概要を解説いたします。
特に「通常の販売目的で保有する棚卸資産の評価」に絞って、企業経営に与える一般的な影響や
正味売却価額の算定、簿価切り下げの翌期首への反映方法や表示方法など、基礎的事項を演習を通して学習します。

ぁ\埜果会計の基礎
税効果会計の一般的な流れに沿って、法人税申告書に基づいた一時差異の把握など、
繰延税金資産及び繰延税金負債の会計処理のポイントについて演習を通して基礎的事項を学習します。

ァ.ャッシュ・フロー計算書の基礎
キャッシュ・フロー計算書の意義、読み方及び作成方法の基礎を解説いたします。
間接法と直接法の違い、間接法によるキャッシュ・フロー計算書の主な表示項目の計算
それらを通じた分析の着眼点について、演習を通じて学習します。
また、精算表の活用についてもご紹介いたします。

金銭債権/有価証券の評価の基礎
金融商品に関する会計基準の中で定められている「金銭債権の評価(貸倒引当金の算定含む)」と
「有価証券の評価(減損含む)」の全体概要を解説いたします。
内容
詳細資料
備考 13:30より受付を開始いたします。
お名刺と受講票、電卓をお持ちください。

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
名古屋事務所 セミナー事務局 浅野/小田
TEL:052-565-5082
愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番1号 JPタワー名古屋
(お問い合わせ受付時間:平日9:30〜11:30,13:30〜15:30)
※お申込みに関するお問い合わせはE-mailにてご連絡ください。