主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2019年6月4日(火)〜2019年6月6日(木) 計9回
申込期間:2019年4月22日(月)〜2019年6月2日(日)
本セミナーは内部監査部門へ配属された初心者の方、財務・経理等の知識がない方から、内部監査実務に精通された方、
内部監査部門の管理者・責任者等まで、幅広くご参加いただき、毎年実施しております。今回は「基礎編」と「上級編」の2コースをご用意し、受講者にニーズやレベルに応じ、テーマ単位でお申込みいただけます。
「基礎編」は、内部監査経験が浅い等、内部監査実務に係る基礎的な知識及び実務の理解を図りたいとお考えの方を受講対象者として設定しており、新入内部監査部員への研修にも最適といえます。内部監査の全体像を理解するための基礎概論や内部監査を実施する上で必要となる販売・購買・在庫の内部統制について、解説いたします。
「上級編」は、内部監査部門の管理者や責任者の方々などの内部監査経験が豊富な方々にも聴講していただけるよう、内部監査の高度化をテーマに、「内部監査のデジタル・トランスフォーメーションとCAATの活用」、「海外子会社の内部監査」、「戦略リスクに対する内部監査の役割と次世代の内部監査」の3講座をご用意しました。
講師は実務経験豊富なトーマツの内部監査専門家が解説いたします。内部監査部門へ配属されたばかりの方たちへの基礎研修のアウトソース先として、また、経験ある内部監査部門の方々への継続的専門教育の一環として、ぜひ当セミナーをご活用ください。

開催概要

会場
大阪府 大阪市中央区今橋四丁目1−1 淀屋橋三井ビルディング
参加費 .僖奪受講割引コース
6/4の3テーマ :お一人様につき 10,000円(税込み)
6/5の3テーマ :お一人様につき 10,000円(税込み)
6/6の3テーマ :お一人様につき 10,000円(税込み)
個別受講コース
1テーマにつき 5,000円(税込み)
定員 各テーマ100名(テーマ毎に定員に達し次第、締め切ります)
対象 内部監査部門に配属されて間もない方、財務・経理のご経験がない方、内部監査部門で実務をある程度経験された方、管理者・責任者の方 など
内容 6月4日(火) 【基礎編】
‘睇監査の基礎概論
内部監査について、その目的や機能、監査の種類、基本的な業務の流れ等、内部監査の全体像について解説いたします。

内部監査調書の書き方
監査調書の意義・種類・要件、実施した監査手続の記録方法から結果のまとめ方まで、わかりやすい監査調書を作成するためのポイントを解説いたします。

F睇監査におけるインタビュー技法
内部監査を行う上で必要となるインタビュー技法に関して、インタビューの目的、作業手順、各作業におけるポイント、質問項目設定や質問のしかたなどにおける留意点について解説いたします。

6月5日(水)【基礎編】
“稜筌廛蹈札垢亡悗垢詁睇統制
販売業務に関する一般的なリスクや不正事例を用いて、内部統制上の必要な手続を解説いたします。

購買プロセスに関する内部統制
購買業務に関する一般的なリスクや不正事例を用いて、内部統制上の必要な手続を解説いたします。

在庫プロセスに関する内部統制
在庫管理業務に関する一般的なリスクや不正事例を用いて、内部統制上の必要な手続を解説いたします。

6月6日(木)【応用編】
‘睇監査のデジタル・トランスフォーメーションとCAATの活用
デジタルテクノロジーの進化がめまぐるしい昨今、内部監査を実施するうえで、どのようなデジタル・トランスフォーメーションが必要となるのかについて解説いたします。また、内部監査へのCAAT(コンピュータ利用監査技法)の活用方法についても解説いたします。

海外子会社の内部監査
海外子会社の監査は、距離、時差、言語、法制度、文化、習慣等の海外固有の障壁が存在するため、十分に実施できていない企業が少なくありません。海外子会社内部監査の実務上の留意事項などを解説いたします。

戦略リスクに対する内部監査の役割と次世代の内部監査
企業戦略に関するリスクの識別や対応方法の策定が適切に実施されているかを内部監査で検証する場合、どのような視点が必要かについて解説いたします。また、企業を取り巻く環境が変化していく中で、将来の内部監査がどうあるべきかについて解説いたします。
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
大阪事務所 セミナー事務局 唐鎌/黒木
TEL:06-4560-6006
大阪府大阪市中央区今橋四丁目1−1 淀屋橋三井ビルディング