主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2019年6月26日(水) 13:30〜15:45
申込期間:2019年5月8日(水) 〜2019年6月20日(木) 終日
昨今、「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少」、「育児や介護との両立など、働き手のニーズの多様化」などに直面し、大学法人を取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。生産性向上、就業機会の拡大や働き手の意欲・能力を存分に発揮できる環境の整備など、「働き方改革」の実現が政策的重要課題となっています。その中でも非正規雇用の処遇改善、正規雇用と非正規雇用の労働格差是正が多く議論されています。
本セミナーでは、有限責任監査法人トーマツが過去に携わった事案等に言及しつつ、働き方改革関連法の大学への影響やその対応、さらには人事領域における改革の在り方を海外大学の事例等も交え解説いたします。
ご多用とは存じますが、お繰り合わせのうえ、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

開催概要

会場
〒100-0006 東京都 千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル7階
参加費 無料
定員 70名
※同業者の方、または個人でお申し込みの方はお断りする場合もありますので、ご了承下さい。
対象 国立大学/公立大学/私立大学の人事・総務・経営企画等部門の責任者様(担当理事及び部課長)
内容 13:30〜14:15  1.大学人事として知っておくべき、働き方改革関連法の内容
 ・働き方改革関連法の背景・全体像
 ・大学運営において重要となる働き方改革関連法の内容(同一労働同一賃金、労働時間規制)
 ・知っておくべき近時の労働法改正(パワーハラスメント防止に関する法整備の状況)
14:15〜15:00  2. 大学の働き方改革関連法対応への検討ステップと人事制度改革
 ・同一労働同一賃金への対応に向けた検討アプローチ
 ・これからの大学に必要な人材マネジメント、人事制度の方向性とは
15:00〜15:30  3.大学の人事領域における海外事例と今後の方向性
 ・人事・Human Resources関連での海外大学の動向
 ・海外大学動向に鑑みた国内大学への対応示唆 等
15:30〜15:45  質疑応答
内容
詳細資料
備考 ※ 受講者の方へは、セミナー開催1週間前を目安に受講票のご案内をお送りいたします。

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
セミナー事務局
TEL: 03-6213-1515
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル
※Webよりお申込みができない場合は、セミナー事務局までご連絡ください。
(受付時間) 平日 9:30〜17:00