主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2019年6月27日(木) 14:00〜17:00
申込期間:2019年5月16日(木) 〜2019年6月19日(水) 終日
本セミナーでは、金融機関等の経理財務部門および決算関連業務に携わっている方を対象に、IBOR改革を巡るIFRSの動向、2019年1月18日に公表された企業会計基準公開草案第63号「時価の算定に関する会計基準(案)」の金融機関への影響、ヘッジ会計等に関する最新動向の3つをテーマに解説いたします。

開催概要

会場
東京都 千代田区有楽町1-7-1
・JR山手線 有楽町駅 日比谷口から徒歩1分
・有楽町線 有楽町駅、千代田線・日比谷線・三田線 日比谷駅 A3出口から有楽町電気ビル地下1F直結
参加費 無料
定員 80名(定員に達し次第、締め切りとさせていただきます)
対象 金融機関等の経理財務部門および決算関連業務に携わっている方
内容 IBOR改革については、IASB(国際会計基準審議会)が推進するIBOR Reformプロジェクトの現況や想定される財務報告への影響等を中心に解説いたします。
「時価の算定に関する会計基準(案)」については、IFRS第13号「公正価値測定」の内容と多くの点で類似していることから、既に実務上運用されているIFRS第13号における実務上の先例等を中心に解説いたします。
ヘッジ会計等に関する最新動向については、動的リスク管理に関するIASB審議状況の概要のほか、のれん、資本の特徴を有する金融商品についてもIASB会議等の最新の議論をご紹介します。
内容
詳細資料
備考 ※開催日1週間前を目途に受講票を送付いたします。当日は受講票を印刷の上、お名刺と併せて受付までお持ちください。
※当日の受付開始時刻は13:30を予定しています。

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
セミナー事務局(広報内)
TEL:03-6213-2050
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル