主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2019年7月24日(水) 計3回
申込期間:2019年6月18日(火)〜2019/7/19(金)
デロイトトーマツ企業リスク研究所では、ご好評いただいております内部監査セミナーを本年も開催いたします。

本セミナーは内部監査実務に精通された方、内部監査部門の管理者・責任者等まで、幅広くご参加いただいております。
今回は「上級編」コースをご用意し、受講者のニーズに応じ、テーマ単位でお申込みいただけます。
「上級編」では、内部監査部門の管理者や責任者の方々などの内部監査経験が豊富な方々にも聴講していただけるよう、
内部監査の高度化をテーマに、「内部監査のデジタル・トランスフォーメーションとCAATの活用」、
「海外子会社の内部監査」、「戦略リスクに対する内部監査の役割と次世代の内部監査」の3講座をご用意しました。
実務経験豊富なトーマツの内部監査専門家が講師を担当し、解説いたします。
経験ある内部監査部門の方々への継続的専門教育の一環として、ぜひ当セミナーをご活用ください。

開催概要

会場
〒450-8530 愛知県 名古屋市中村区名駅1丁目1番1号 JPタワー名古屋 37階
TEL:052-565-5082
参加費 パック受講コース(お一人の方が全3テーマ受講する場合)
 お一人様につき 10,000円(税込み)
個別受講コース :1テーマにつき    5,000円(税込み)
定員 各テーマにつき70名 (テーマ毎に定員に達し次第、締め切ります)
対象 内部監査部門で実務をある程度経験された方、管理者・責任者の方 など
内容 9:45〜11:45「内部監査のデジタル・トランスフォーメーションとCAATの活用」
デジタルテクノロジーの進化がめまぐるしい昨今、内部監査を実施する上、どのようなデジタル・トランスフォーメーションが必要となるのかについて解説いたします。また、内部監査へのCAAT(コンピュータ利用監査技法)の活用方法についても解説いたします。

12:45〜14:45「海外子会社の内部監査」
海外子会社の監査は、距離、時差、言語、法制度、文化、習慣等の海外固有の障壁が存在するため、十分に実施できていない企業が少なくありません。海外子会社内部監査の実務上の留意事項などを解説いたします。

15:00〜17:00「戦略リスクに対する内部監査の役割と次世代の内部監査」
企業戦略に関するリスクの識別や対応方法の策定が適切に実施されているかを内部監査で検証する場合、どのような視点が必要かについて解説いたします。また、企業を取り巻く環境が変化していく中で、将来の内部監査がどうあるべきかについて解説いたします。
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
名古屋事務所 セミナー事務局 浅野/小田
TEL:052-565-5082
愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番1号 JPタワー名古屋
(お問い合わせ受付時間:平日9:30〜11:30,13:30〜15:30)
※お申込みに関するお問い合わせはE-mailにてご連絡ください。