2019年7月22日(月) 19:00〜21:00
これまで当然と考えられてきた認識・価値観を一変させる、パラダイム・シフト。 産業革命や世界大戦の勃発、インターネットの登場など、世界的な地政学変化や破壊的テクノロジーの登場が複雑に絡み合い、社会システムそのものが大きく変化する経験を、人類はこれまでも経験してきました。ソニー時代にいち早くインターネットの登場が既存産業に与えるインパクトの大きさを読んでいた出井伸之氏に、起業家は「次代」をどう読み・どう動くべきかについてお話しいただきます。
テクノロジーは日々めまぐるしく進化しており、人類の歴史に劇的なパラダイムチェンジをもたらしています。ビジネスモデルは、その時代のパラダイムの上に存在するもの。 またこのパラダイム・シフトは、その間隔をますます狭めてきています。未来のビジネスモデルは、過去のケーススタディの中にはありえません。
企業経営においても、過去事例から小手先の戦術を求めるのではなく、間もなく訪れる次のパラダイムに向き合うこと、そこに重きを置くことが重要になってきています。では、どうやれば起業家はチャンスを掴み取ることができるのでしょうか。またどうすれば起業家は、ルールブレイカーになれるのでしょうか。そのために必要な起業家としてのマインドスキルとは何でしょうか。令和時代を迎える起業家にとって、決して見逃してはならない内容となっております。