主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2019年12月25日(水) 14:00〜17:00
申込期間:2019年11月7日(木) 11:40〜2019年12月24日(火) 17:00
金融庁は、本年8月に「利用者を中心とした新時代の金融サービス〜金融行政のこれまでの実践と今後の方針〜(令和元年事務年度)」を公表し、金融機関の課題と本事務年度の対応方針を示しました。また、検査マニュアルが廃止されることを受け、今後、金融庁が金融機関と対話を行う議論の方向性を踏まえた、各テーマの関連文書(ディスカッション・ペーパーなど)も公表されているところです。
有限責任監査法人トーマツでは、こうした公表を踏まえ、「令和元年事務年度・金融行政の動向と金融機関が取組むべき課題」と題したセミナーを開催いたします。
本セミナーは2部構成とし、第1部では、金融庁が公表した各方針を読み解き、これからの金融行政の動向と金融機関が取組むべき課題などについて分かりやすく説明します。第2部では、早期警戒制度の改正を踏まえたビジネスモデルの持続可能性の検証や、検証を踏まえた対応についてご説明します。 
ご多用とは存じますが、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

開催概要

会場
大阪府 大阪市中央区今橋四丁目1−1 淀屋橋三井ビルディング
参加費 無料
定員 40名
※同業の方、もしくはお申込みが定員を超えた場合にはお断りする場合もありますので、ご了承ください。
対象 地域金融機関の経営企画部門、営業企画部門及び内部監査部門のマネジメント層の皆様
内容 14:00〜15:45 【第1部】金融行政の動向と金融機関が取り組むべき課題(質疑応答含む)
         (有限責任監査法人トーマツ ディレクター 三原治)
15:45〜16:00 休憩
16:00〜17:00 【第2部】ビジネスモデル持続可能性の検証と今後の対応(質疑応答含む)
         (有限責任監査法人トーマツ マネジャー 熊谷敏一)
内容
詳細資料
備考 受講票は開催1週間前を目途に事務局よりメールでお送りいたします。

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
大阪事務所 セミナー事務局 担当:黒木・唐鎌
TEL:06-4560-6006
大阪府大阪市中央区今橋四丁目1−1 淀屋橋三井ビルディング