2025年7月1日(火) 〜2026年1月9日(金) 17:00(日本時間)
〜令和8年CARF導入、CRS改正他、国際税務コンプライアンスに係る重要トピック解説〜
【ご好評につき配信期間を延長させていただくこととなりました。ぜひこの機会に視聴いただけますと幸いです。】
2001年に米国でQI (Qualified Intermediary: 適格仲介人)制度が導入されたのを皮切りに、世界中の金融機関やファンド、SPCは、FATCA(Foreign Account Tax Compliance Act: 外国口座税務コンプライアンス法)、CRS(Common Reporting Standard: 共通報告基準)などへの対応が求められており、これは日本の金融機関も同様です。さらに足元では、下記のような新たな制度・改正への対応が必要となっており、また、日本における暗号資産への課税、金商法改正による投資運用業による参入要件の緩和、米国法人税、個人所得税についても高い関心を頂いています。
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CARF(Crypto-Asset Reporting Framework: 暗号資産報告の枠組み)、改正CRS、
871条(m)/QDD(Qualified Derivatives Dealer: 適格デリバティブディーラー)、
PTP(Publicly Traded Partnership: 上場パートナーシップ)等
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本セミナーでは、デロイト トーマツ税理士法人、DT弁護士法人の中でも金融機関やファンド運用会社、暗号資産交換業者へのサービス提供を専門とするプロフェッショナルが、対応すべき法令・制度について、そのポイントをわかり易く解説します。ご関心のあるテーマごとにご視聴いただけますので、ぜひお申込みください。