2025年6月20日(金) 14:00〜15:00
社会情勢の急激な変化、グローバルレベルでのデジタル化の進展、それによるサイバー攻撃の激化、インシデント被害激増に伴い、サイバーセキュリティは、セキュリティ関連部門だけの問題ではなく、経営層が主体的に取り組むべき重要な経営上の課題となっています。企業がサイバーセキュリティへの投資を拡大する中、具体的なグローバルでのサイバーセキュリティ対策に関して、その効果的推進や効率性向上にあたり、グローバル税務の観点から全社的な方針を策定することが求められています。企業グループ内でサイバーセキュリティ対策を推進する上では、セキュリティ関連部門と税務部門が連携し適切な対応を検討することが非常に重要となります。
本ウェビナーでは、「サイバーセキュリティ×税務」をテーマに、サイバーセキュリティ関連の動向と、それに伴う移転価格を含む税務上の課題や求められる対応に焦点を当てて各領域の専門家よりご紹介いたします。
グループ会社(特に海外グループ会社)へのサイバーセキュリティ施策展開においては税務リスク低減が重要な論点になります。
加えて、現地の優遇税制の活用等、実効税率の改善についても検討が望まれます。
本セミナーではこのような点について事例も交えて解説をするものであり、希少な機会になると存じますので、是非ご参加いただけますと幸いです。
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