【配信期間】2025年7月31日(木)〜2025年9月1日(月) 17:00(日本時間)
〜事前確認制度(APA)および相互協議(MAP)の活用方法を交えて〜
【オンデマンド配信のお知らせ】
2025年7月14日(月)に開催いたしました本セミナーですが、
ご好評につき講演内容をオンデマンド配信する運びとなりました。
お申込みされていなかった方は是非この機会にお申込みの上、ご視聴いただければ幸いです。
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インド市場は、日系企業にとって成長戦略を描く上で欠かせない重要な存在です。しかし、複雑な税制や頻発する移転価格調査、さらには日本本社にも直接影響を及ぼす恒久的施設(PE)の問題など、多くの企業がインド税務面での課題に直面しています。特に、インド進出企業にとって、移転価格税制への適切な対応は避けて通れない重要なテーマです。
本セミナーは、インドの移転価格税制の基本的な概説に加え、インドと日本の移転価格分野における執行の第一線で活躍した専門家である、元インドAPA当局のソバン・カーと元国税庁の山川博樹の両名によるパネルディスカッションを実施し、両国の移転価格税制の最新動向や調査対応の実務的なポイント、さらには事前確認制度(APA)や相互協議(MAP)の実際の活用事例などについて、実務に直結するケーススタディを通じて、具体的で実践的な議論を展開します。
インドにおける移転価格税制の基礎から応用に加え、インド進出企業が直面する移転価格の課題解決に向けた糸口として「現場のリアルな視点」や「専門家ならではの実務的かつ深い洞察」をご紹介いたしますので、参加者の皆様にとってインド進出の一翼を担う場となりましたら幸いです。
ご多忙のところとは存じますが、ぜひこの機会をお見逃しなく、奮ってご参加ください。貴社の課題解決への一助となることを心より願っております。
ご案内状