【配信期間】2025年6月2日(月) 〜2025年8月1日(金) 17:00(日本時間)
WWFジャパン・ブリヂストンとのランドスケープ目標設定トライアルを通じた学びを紹介
近年、国際社会は「ネイチャーポジティブ」に向けた取り組みを強化しており、TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)の開示枠組みとあわせて、目標設定フレームワーク「Science Based Targets for Nature(SBTs for Nature)」の議論が進展しています。そこで、WWFジャパンと株式会社ブリヂストン、デロイト トーマツ グループの三者は、SBTs for Natureのトライアル分析を行い、報告書『SBTs for Natureトライアル分析 −2030年ネイチャーポジティブ国際合意とランドスケープエンゲージメントの有用性の視点から』を発表しました。
本ウェビナーでは、上記報告書の発行を記念し、WWFジャパンと株式会社ブリヂストンをお招きし、本報告書の解説とトライアル分析を通じて得られた学びに関する3者でのパネルディスカッションを行っています。
ご多用中とは存じますが、是非ともご参加賜りますようお願い申し上げます。
“本書・本取り組みの狙いは、SBTs for Natureの実践を通じて企業の取り組みを推進することです。加えて企業の強みの再発見があります。日本企業は過去から生物多様性・自然資本に配慮した活動を大なり小なり実施しています。このような新しいフレームワークに対して、ゼロから対応するのではなく、既存の価値ある取り組みを如何に評価していくか、継続していき世の中に価値を出し、企業価値を上げていくかが、企業が自然資本・生物多様性に継続的に取り組むポイントです。 本報告書 Forewordより”
*報告書のダウンロードはこちら
*本ウェビナーは2025年5月に収録された内容です
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