2025年10月23日(木) 13:00〜15:00
事例で見るインシデントレスポンス、データガバナンスの最前線
私たちの生活やビジネスは膨大なデータによって支えられています。一方でデータ利用の拡大に伴い、サイバー攻撃や情報漏洩、プライバシー侵害といったリスクが増大していることも事実です。このような現代において、データの安全な管理活用を行うために、企業や団体は経営上の重大な課題として認識し組織的対応を進めることが重要になっています。
本セミナーでは、サイバー攻撃の現場で実際に起きる問題と対応事例を紹介しながら、効果的なデータガバナンス戦略を構築するための実践的な知識をお届けします。データの保護と活用を両立した組織づくりを目指す方にとって、必見の内容です。
1. サイバー攻撃発生時の全社横断対応実践例〜実被害と監査への影響〜:
ランサムウェア攻撃の実被害事例を踏まえ、発生時に企業経営へ及ぶ具体的な影響や財務・会計監査上のリスク、全社横断的な対応の要点について解説
2. 個人情報漏洩対応の実務とプライバシーリスクへの備え:
インシデント事例から学ぶ“ここだけは抑えたい” 個人情報管理のポイントとともに、近年重要視されるプライバシーリスク対応の要点を解説
3. データ活用に不可欠なデータガバナンスを整備する:
各種インシデント対応をはじめDX活動・AI活用といったデータ活用推進のために、データガバナンスが不可欠な時代。
何から着手すべきかの要点を簡潔に解説
セミナー後は懇親会(参加無料・入退場自由)を予定しておりますので、ご参加者同士での情報交換や登壇者への個別相談等自由にご歓談いただければと思います。ご多用中とは存じますが、是非ともご参加賜りますようお願い申し上げます。
ご案内状