【聴講可能期間】2025年12月22日(月) 〜 2026年4月17日(金)17:00(日本時間)

第32期 国際財務報告基準(IFRS)基礎講座

〜連続セミナー(e ラーニング)のご案内〜

欧州連合(EU)が、2005 年に上場企業に対し国際財務報告基準(International Financial Reporting Standards,“IFRS”)を強制適用して以来、アジア・ヨーロッパを中心に多くの国々が IFRS を採用しています。日本においても、IFRS 任意適用が認められた 2010 年 3 月期から IFRS 任意適用企業が増加し、2025 年 9 月現在での IFRS 任意適用企業数は、適用予定会社とあわせて 300 社に至りました。

日本基準で決算を行う企業においても、企業会計基準委員会(ASBJ)から、IFRS会計基準 第 16 号の基本的な原則を取り入れることを出発点とした、我が国におけるリース取引に関する会計基準である企業会計基準第 31 号「リース取引に関する会計基準」等が公表され、2026年4月1日以後開始事業年度から強制適用される事で、我が国におけるリース取引に関する国際的な比較可能性の確保が図られました。
また、国際会計基準審議会(International Accounting Standards Board:IASB)は、2024年4月9日にIFRS第18号「財務諸表における表示及び開示」を公表しました。IAS第1号「財務諸表の表示」は2027年1月1日以後開始事業年度からIFRS第18号に置き換わりますが、この点についても経営管理における IFRS の理解を深める意義はさらに高まっていると考えられます。

このように、制度化および実際の利用の両局面で、我が国における IFRS に対する知識は不可欠なものとなりつつありますが、IFRSは、各国・各業種に特有の制度・事象・取引等に関する詳細な適用指針を定めない「原則主義」の会計基準であり、実務で対応するためには、会計基準書自体を読み、「何が書かれているか」のみならず「何が書かれていないか」を知ることが重要となります。しかしながら IFRS は、日本の会計基準とは構成等が異なることから、具体的な規定についての学習を独力で進めることはなかなか難しいのが現実です。

このような状況を踏まえ、合同会社デロイト トーマツのファイナンスアドバイザリ−&オペレーションユニットでは、継続的に「国際財務報告基準(IFRS)基礎講座」連続セミナーを開催し、IFRSを構成する各基準の具体的な内容について、本格的な学習のスタートラインとなる基礎的な知識を 2009 年より提供しており、これまでに約 1,000 社の企業様から、約 1,900 名の方にご参加いただいています。
また、ご都合に合わせてオンラインにてご受講いただけるよう、e ラーニング講座として提供しております。解説する基準書の範囲も拡大しており、皆様方のご都合に合わせてご視聴いただけるよう利便性を高めております。

ご多用中とは存じますが、是非ともご参加賜りますようお願い申し上げます。

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有料

こんな方にご視聴/ご参加推奨

  • IFRS 初心者で日本の会計基準について知識をお持ちの方(英語のスキルは問いません)
  • ※同業他社の方、法人ドメイン以外のメールアドレスで申し込まれた方、参加対象でない方はお断りする場合もありますので、ご了承下さい。
お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
プログラム

PROGRAM

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■講義項目

・基本的事項


・財務諸表の表示(IAS第1号の解説に加えて、IFRS第18号に基づく改訂を含む)


・初度適用(更新あり)


・有形固定資産


・無形資産


・売却目的保有非流動資産


・リース


・政府補助金


・借入コスト


・投資不動産


・顧客との契約から生じる収益


・棚卸資産


・資産の減損


・法人所得税


・引当金


・金融商品会計(金融資産の認識、測定、減損)(更新あり)


・金融商品会計(金融負債の認識、測定、金融商品の認識中止、ヘッジ会計、表示)(更新あり)


・公正価値測定


・従業員給付(退職後給付)


・従業員給付(退職後給付以外)


・外貨換算


・連結


・持分法


・企業結合


・株式に基づく報酬


・事業セグメント


※講演テーマ・講師は変更となる場合がございます。予めご了承ください。




合同会社デロイト トーマツ

公認会計士等






開催概要

OVERVIEW

タイトル
第32期 国際財務報告基準(IFRS)基礎講座
セミナー内容
欧州連合(EU)が、2005 年に上場企業に対し国際財務報告基準(International Financial Reporting Standards,“IFRS”)を強制適用して以来、アジア・ヨーロッパを中心に多くの国々が IFRS を採用しています。日本においても、IFRS 任意適用が認められた 2010 年 3 月期から IFRS 任意適用企業が増加し、2025 年 9 月現在での IFRS 任意適用企業数は、適用予定会社とあわせて 300 社に至りました。

日本基準で決算を行う企業においても、企業会計基準委員会(ASBJ)から、IFRS会計基準 第 16 号の基本的な原則を取り入れることを出発点とした、我が国におけるリース取引に関する会計基準である企業会計基準第 31 号「リース取引に関する会計基準」等が公表され、2026年4月1日以後開始事業年度から強制適用される事で、我が国におけるリース取引に関する国際的な比較可能性の確保が図られました。
また、国際会計基準審議会(International Accounting Standards Board:IASB)は、2024年4月9日にIFRS第18号「財務諸表における表示及び開示」を公表しました。IAS第1号「財務諸表の表示」は2027年1月1日以後開始事業年度からIFRS第18号に置き換わりますが、この点についても経営管理における IFRS の理解を深める意義はさらに高まっていると考えられます。

このように、制度化および実際の利用の両局面で、我が国における IFRS に対する知識は不可欠なものとなりつつありますが、IFRSは、各国・各業種に特有の制度・事象・取引等に関する詳細な適用指針を定めない「原則主義」の会計基準であり、実務で対応するためには、会計基準書自体を読み、「何が書かれているか」のみならず「何が書かれていないか」を知ることが重要となります。しかしながら IFRS は、日本の会計基準とは構成等が異なることから、具体的な規定についての学習を独力で進めることはなかなか難しいのが現実です。

このような状況を踏まえ、合同会社デロイト トーマツのファイナンスアドバイザリ−&オペレーションユニットでは、継続的に「国際財務報告基準(IFRS)基礎講座」連続セミナーを開催し、IFRSを構成する各基準の具体的な内容について、本格的な学習のスタートラインとなる基礎的な知識を 2009 年より提供しており、これまでに約 1,000 社の企業様から、約 1,900 名の方にご参加いただいています。
また、ご都合に合わせてオンラインにてご受講いただけるよう、e ラーニング講座として提供しております。解説する基準書の範囲も拡大しており、皆様方のご都合に合わせてご視聴いただけるよう利便性を高めております。

ご多用中とは存じますが、是非ともご参加賜りますようお願い申し上げます。
主催
合同会社デロイト トーマツ
後援・協賛
日時
【聴講可能期間】2025年12月22日(月) 〜 2026年4月17日(金)17:00(日本時間)
申込締め切り
【申込受付期間】2025年12月8日(月)〜 2026年3月27日(金)12:00(日本時間)
形式
Webinar(オンラインセミナー)
参加費
1 名様につき 33,000 円(消費税込)
お申込み後、5営業日以内にお支払い方法や受講案内をメールでお送りいたします
備考
■お申し込みは1名様ずつのご登録が必要となります。
■期間中、オンライン上にていつでも視聴可能です。
■セミナーの撮影・録音・録画および、セミナーで使用した資料の無断転載は固くお断りいたします。
■セミナー・Webinarのよくあるご質問と回答はこちらをご覧ください
■お申込からご受講までの流れはこちらをご覧ください
お問い合わせ
合同会社デロイト トーマツ セミナー事務局
(お問合せ受付時間:平日10:00〜11:45、12:45〜17:00)
講演者

SPEAKER

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。