【配信期間】2026年2月19日(木) 〜2026年3月19日(木) 17:00(日本時間)
【オンデマンド配信のお知らせ】
2026年2月5日(木)に開催いたしました本セミナーですが、講演内容をオンデマンド配信する運びとなりました。
お申込みされていなかった方は是非この機会にお申込みの上、ご視聴いただければ幸いです。
※ライブ配信の際の録画を使用しておりますため、一部音声に乱れがある旨ご了承ください。
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欧州の企業サステナビリティ報告指令(CSRD)や、IFRSサステナビリティ開示基準の公表を皮切りに、各国にて法制度としてのサステナビリティ開示の整備が進んでおり、我が国においてもサステナビリティ基準委員会(SSBJ)から日本のサステナビリティ開示基準が公表され、現在制度化が進められているところです。一方で、各社が置かれた状況を踏まえると、単に制度開示への対応としてサステナビリティ開示を考えているわけではなく、制度だけにとらわれず社会課題解決への取り組みアプローチを開示されている企業や、特定のサステナビリティテーマに対して充実した開示を行われている企業も見受けられるようになっています。さらには、開示を通じてサステナビリティ経営への取り組み状況を正しく伝えることにより、企業価値向上に役立てようと検討されている企業も少なくありません。このように、制度対応にとどまらないサステナビリティ開示は広がりを見せるばかりですが、開示するだけではなく、今後の経営戦略に落とし込んでいくためにもその潮流を理解することが肝要と考えております。
そこで当法人では、以下のポイントでセミナーを開催します。
●第一部では、株主・投資家に向けたステークホルダーリレーションのあり方について、ステークホルダーの期待やサステナビリティ開示との関係性を含め解説いたします。
●第二部では、制度開示以外に要求されるサステナビリティ開示として多くの企業が対応を迫られているCDPやEcoVadis等のESGパフォーマンス評価の各種仕組みについて解説いたします。
●第三部では、サステナビリティ開示における重要指標のスタンダードとなっているGHGパフォーマンスに関して、SBTやGHGプロトコル改定状況、新たな指標であるGHG削減貢献量やサーキュラー指標、日本で新たに始まるGX-ETS制度や建築物ライフサイクルCO2の制度動向などを解説いたします。
●第四部では、あらゆる企業において重要なサステナビリティテーマである人的資本について、近年開示が広がる人的資本レポートの先進企業の事例紹介や人的資本に関する開示フレームワークの最新動向などを解説いたします。
本セミナーでは、ESGパフォーマンス対応に関する最新動向や実務上のアプローチをご紹介することで、皆様の日々の業務遂行において、最新情報の把握や今後の準備の一助となることを願っております。ご多用の中恐縮ではございますが、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
ご案内状