2026年3月19日(木) 14:00〜15:00(日本時間)
〜CCH TagetikでつなぐESG対応と経営管理 ― データドリブン経営の実現〜
TCFDや人的資本開示を経て日本においてはSSBJによるサステナビリティ情報開示要請への対応が迫っていく中、企業として「規制対応」から「企業価値創造のドライバー」へとサステナビリティへの向き合い方の変革が求められている。
このような潮流の変化を踏まえ、サステナビリティをどう企業経営の意思決定に反映し、企業価値を高めることができるかが、企業の競争力に関わってくる状況となってきている。
一方で多岐にわたるサステナビリティテーマに対して全方位で対応するだけでは、企業価値・事業価値向上に結び付かないケースも多く、ビジネスと”トレードオン”となるサステナビリティテーマの特定、更にはトレードオンを促進する”統合型の経営管理制度”の構築の推進をサステナビリティ推進組織やCFO組織といったコーポレート部門が、事業部門と対話をしながら構築していくことが重要となる。
本セミナーでは、ビジネス・サステナビリティの“トレードオン”視点を織り込んだ経営管理手法やアプローチ方法、EPMツールを活用した実践例についてデモを交えてご紹介したい。
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