主催:
合同会社デロイト トーマツ
日時:
2026年4月22日(水) 15:00〜16:00(日本時間)
申込締切:2026年4月20日(月) 17:00(日本時間)
 AIが急速に進展する中、企業は、単なる業務効率化やツール導入を超えて、経営モデル・組織設計・人材戦略を一体で見直す判断を求められています。グローバルに事業を展開する企業では、AIを前提としたオペレーティングモデルへの転換が進み、人的資本の配置や組織の役割分担を再整理する動きが広がっています。こうした差は今後、生産性ではなく、人材の質や意思決定のスピード・精度、さらには現場に蓄積された暗黙知をいかに活かせるかという点で、競争力の差として表れていきます。一方、日本企業では、AIを軸に仕事や価値創出の構造そのものを見直す取り組みは、なお試行段階にあります。
 この局面で問われているのは、AIを短期的な効率化やコスト削減の手段として捉えるのか、あるいは人の判断力や経験、現場で培われた知を拡張し、組織全体の価値創出力やイノベーションを高める基盤として位置づけるのかという、経営としてのスタンスです。近年は、AI活用で生まれた余力を、意思決定の高度化や新たな価値創出へ再投資する人間中心のアプローチが注目されており、その一例として、業務変革を前提に成果や働き方を再設計する「4-Day Workweek(週4日勤務)」も、各国で検証が進んでいます。
 本セッションでは、日本企業が強みとしてきた暗黙知や現場力を、AI時代にいかに組織的・グローバルに活かすかという視点から、経営・人的資本変革の論点を整理しつつ、4-Day Workweekを含む複数のオプションについて、国内外の事例を交え、日本企業の制度・文化を踏まえた構想から実行、定着までを見据えた現実的な進め方をご紹介します。
AI時代に、企業価値を持続的に高めるために、人と組織をどう捉え直すべきか。
グローバル競争下での意思決定に直結する示唆をお届けするセッションです。

開催概要

会場
Webinar(オンラインセミナー)
Zoom Webinarを使用したライブ配信
※参加方法は開催の1営業日前にご連絡します。
※本Webinarは事後配信の予定はございません。
参加費 無料
定員 200名
対象 経営企画部門・人事部門ご担当責任者様向け
※同業他社や個人の方はお断りする場合もありますので、ご了承下さい。
内容 <講演内容>
15:00-15:10 AI時代に求められる経営・人的資本の再定義
15:10-15:25 競争力の源泉はどこに移ったのか
15:25-15:35 価値創出を高める選択肢としての4-Day Workweek
15:35-16:00 パネルディスカッション・QA:AI時代、人と組織のあり方をどう捉え直すか

<登壇者>
合同会社デロイト トーマツ
Human Capital, Organization&Work Transformatin
 Partner 北郷聡
 Director 野村朋弘
 Senior Manager 和氣恵美子
 Senior Consultant 新井はすみ
内容
詳細資料
備考 ■お申し込みは1名様ずつのご登録が必要となります。
■開催1営業日前にセミナー事務局より受講案内をメールならびにマイページでご案内いたします
■セミナーの撮影・録音・録画および、セミナーで使用した資料の無断転載は固くお断りいたします。
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お問い合わせ

合同会社デロイト トーマツ
セミナー事務局
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