【マツダ流×デロイト トーマツ】大企業のアセットを武器にする新規事業開発 ― “Why自社”を見出す実践手法設計
マツダ流の「技術→新規事業の種」への変換方法とDTVS流「新規事業開発の進め方(リーンスタートアップとオープンイノベーション)」についてお話します
株式会社デロイトトーマツベンチャーサポート BP事業部 インキュベーション&アライアンスユニット マネージャー 金谷信明
マツダ株式会社 新規事業開発室
2026年8月31日(月)
大企業における新規事業開発では、「なぜ自社がやるのか(Why自社)」を明確にすることが成功の鍵となります。その重要な要素が、自社の技術・特許・ノウハウといった“アセット”の活用です。
アセットを活用することで、事業立ち上げのスピードを高めるとともに、競合優位性のあるビジネスの構築が可能になります。一方で、自社にどのようなアセットが存在し、それをどのように新規事業に転用できるのかを整理・可視化することは容易ではありません。
本セミナーでは、既存事業で活用されている技術や特許、独自の技法を読み解き、新規事業に活用可能な“アセット”として再定義する方法を解説します。
この手法は大手メーカーであるマツダ社が実践してきたものであり、当日はマツダ社ご担当者より講演をいただきます。
また、新規事業はアセットの棚卸しだけでは成功しません。本セミナーでは、いかにアセットを市場にフィットさせ、効率的に事業開発を行うかについても解説します。
具体的なセミナー内容は以下の通りです。
■マツダ流技術→新規事業の種への変換方法
■DTVS流新規事業開発の進め方(リーンスタートアップとオープンイノベーション)
「自社の強みを活かした新規事業を創出したい」「既存アセットの活用方法に悩んでいる」方にとって、実践的な示唆を得られる内容となっています。
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