11:00-11:02
オープニング
合同会社デロイト トーマツ GRC パートナー
船越 義武
2026年9月14日(月)11:00〜12:05(10:30受付開始/日本時間)
企業のサステナビリティ担当部門においては、CSRDやSSBJをはじめとするサステナビリティ情報開示規制への対応に加えて、CDP、FTSE、MSCI、DJBCI等のESG評価機関から求められる多様かつ高度な要請に対し、的確かつ継続的に対応していくことが求められています。
その一方で、多くの企業では、人的・時間的リソースの制約、専門的知見および実務ノウハウの不足、社内関係部門に加え、取引先を含むバリューチェーン全体を見据えた横断的な推進体制の整備といった複合的な課題に直面しています。特に、開示対応そのものに加え、社内各部門やサプライヤー等からの情報収集・確認に多大な時間と労力を要することにより、本来注力すべき開示情報の質的向上、サステナビリティ戦略・施策の深化、さらにはバリューチェーン全体の最適化を通じた企業価値の持続的向上に対して、十分な経営資源を投下することが困難となっているケースも少なくありません。
このような環境下においては、開示業務の効率化にとどまらず、サステナビリティ情報の戦略的かつ一元的な管理を実現するとともに、社内関係部門のみならず取引先を含む関係者との連携を通じて、バリューチェーン全体の価値を毀損することなく、その強靭性および競争力を一層高めていくための推進体制を構築することが、重要な経営課題となっています。
本セミナーでは、「ESG評価」および「サステナビリティ情報開示」におけるAI活用をテーマに、学識者の視点を交えた最新動向や、ESG投資家が重視する評価上の着眼点について解説します。あわせて、デロイト トーマツが提供するサステナビリティ情報開示ソリューションに加え、estoma社による生成AI技術を利用したESG評価対応のデモンストレーションを通じて、AIを活用したESG評価対応およびサステナビリティ情報開示業務の効率化・高度化に向けた具体的なアプローチをご紹介します。
開示規制やESG評価への対応、社内外にまたがる情報収集業務の負荷、さらには関係部門や取引先を巻き込んだ実効性ある推進体制の構築に課題をお持ちの皆様にとって、実務上の示唆に富む内容となっております。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
会場開催
無料
ご視聴/ご参加対象
合同会社デロイト トーマツ GRC パートナー
船越 義武
合同会社デロイト トーマツ ファイナンシャルサービシーズ マネージングディレクター
梶原 敦子
合同会社デロイト トーマツ GRC シニアマネジャー
秋山 造
株式会社estoma 代表取締役
伊藤 総一郎 氏
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合同会社デロイト トーマツ GRC パートナー
山�� 英幸