不確実な将来に備え、社員の自律的行動を促す経営手法 ~戦略的中期経営計画の策定・運用で「主体性」と「実行力」を高める~
“先が読めない時代こそ、中期経営計画を経営の羅針盤に” 不確実性の高い事業環境において企業を経営するためには、長期ビジョンと単年計画をつなぐ中継地として中期経営計画を位置づけ、外部環境の変化を複数シナリオで捉えながら機動的に見直していくことが重要と考えます。 この度、有限責任監査法人トーマツ札幌事務所では、企業の持続的な成長に貢献することを目的に、「中期経営計画策定」に関するセミナーを開催いたします。本セミナーでは、社員に自律的な行動を促すための戦略的な中期経営計画の策定方法について、その必要性や具体的な作成手法等について解説します。 「中期経営計画は本当に必要なのか?」と疑問を持つ経営者は少なくありません。急速に変化する社会・事業環境の中では、中長期的な計画を立ててもすぐに状況が変わり、計画通りに進まないという懸念も理解できます。しかし、中長期の経営計画には、将来を正確に予測することや計画通りに実行するということ以上に、社員に共通の目標・方針を示したうえで「自律的な行動を促す」という大きな役割があるのではないでしょうか。 本セミナーが、効果的な経営・事業運営の第一歩となる考え方や実践的手法を習得し、皆様の未来を切り拓くための一助となれば幸いです。
合同会社デロイトトーマツ マネジャー
花井 貴信
有限責任監査法人トーマツ マネジャー
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