13:00-13:05
2026年11月6日(金)13:00〜14:30
事例で見るインシデントレスポンス、データガバナンスの最前線
高性能 AI の登場とそれらをサイバー攻撃に利用する可能性が高まっている現在、ランサムウェア攻撃の完全な防止がより難しくなりつつあります。この状況において企業には侵害発生を前提とした事業継続の備えが求められています。
サイバー攻撃の発生直後、事業を継続するのか。顧客にいつ、何を伝えるのか。決算への影響をどう見極めるのか。 個人情報の漏えい対応はどうすれば良いのか。
本セミナーでは、実際の被害と対応事例をひもときながら、有事における意思決定や部門間連携と、それを支える平時の管理体制についてご説明します。焦点となるのは、データの保護と活用を両立し、組織として実効性のあるガバナンスを確立するために、経営と実務の双方が押さえるべき視点です。
1. 事業を止めないための経営責任とは?迅速な意思決定を支えるプレイブックと縮退業務の設計:
攻撃発生時に経営層が迅速な意思決定を行うためのプレイブックの整備や、重要業務を維持するための縮退業務の設計について解説します。また、IT・事業部門・経営層が連携し、サイバー攻撃下においても事業を継続するための実践的なアプローチを紹介します。
2. ランサムウェア攻撃発生後の本人通知対応の実務:
個人情報漏えい後の本人通知の進め方と、データ分析作業に伴う個人情報対応特有の複雑さについて、事例を交えながら実践的に解説します。またそれらの有事の負担を軽減するために、平時からできることについても紹介します。
3. サイバー時代のデジタルガバナンス 〜重要情報・データ・AIガバナンス〜:
顧客情報漏えいなどデータ事故のリスクが高まる今、「デジタルガバナンス」は経営の最重要課題です。AI時代に不可欠なデータ・AIガバナンスまでを含め、統合的に解説します。
ご多用中とは存じますが、是非ともご参加賜りますようお願い申し上げます。
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合同会社デロイト トーマツ
フォレンジック&クライシスマネジメント マネージングディレクター
三枝 大高
合同会社デロイト トーマツ
フォレンジック&クライシスマネジメント シニアマネジャー
上妻 孝之
合同会社デロイト トーマツ
フォレンジック&クライシスマネジメント マネージングディレクター
田中 裕記
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