14:30-14:35
Opening talk
サステナブルサプライチェーン構築を目指すための対応
合同会社デロイト トーマツ GRC マネージングディレクター
新納 麻理佳
2026年11月10日(火) 14:30〜16:00(日本時間)
〜デジタルプロダクトパスポート(DPP)を契機とするサーキュラーエコノミー(CE)への横断的対応策を考える〜
欧州では、エコデザイン規則をはじめ、包装・包装廃棄物規則や重要原材料法など、サーキュラーエコノミー(CE)の実現に向けた制度整備が着実に進展しています。これらの規則は対象領域こそ異なるものの、製品ライフサイクル全体にわたるデータの透明性およびトレーサビリティの確保、ならびに信頼性あるデータに基づく情報連携を企業に求めている点で共通しています。なかでもデジタルプロダクトパスポート(DPP)は、こうした要請に応える基盤として位置づけられており、今後の規制対応を展望するうえで極めて重要なテーマとなっています。
他方、DPP対応を実務に落とし込むにあたっては、対象となる製品・素材情報をいかに収集・管理するか、サプライヤーを含む情報連携の枠組みをどのように設計するか、既存業務やシステムといかに接続するかなど、多面的な検討が求められます。また、DPPは単なる開示対応にとどまらず、環境配慮設計、回収・再資源化、さらには新たな事業機会の創出にもつながり得ることから、全社横断での対応が重要となります。
こうした状況を踏まえ、本Webinarでは、DPPを起点としたサプライチェーン横断の対応に向けて、以下のテーマを取り上げます。
欧州規則のトレンドをおさえたCE×データ収集のあるべき姿
欧州のサーキュラーエコノミー関連規則の最新動向を整理したうえで、DPPを契機として求められるCE×データ収集のあるべき姿について解説
日本政府の対応と日系企業の動き
日本政府の対応や日系企業の動向について概観し、今後の対応を見据えるうえで押さえるべき論点を整理
CE×データ収集のデジタルソリューションの最前線
欧州企業におけるCE×データ収集のデジタルソリューションに関する最新動向をテーマとした対談企画として、特別ゲストをお迎えし、先進的な取り組みやAI活用の方向性をご紹介
DPPを契機とした新たなビジネス戦略の考え方
DPPを契機とした新たなビジネス戦略の可能性に触れ、規制対応にとどまらない競争力強化の方向性を考察
規則対応側面にとどまらず、競争優位性や効率性も意識しながら、何を準備するべきかについて検討いただく機会となれば幸いです。
ご多用中とは存じますが、是非ともご参加賜りますようお願い申し上げます。
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合同会社デロイト トーマツ GRC マネージングディレクター
新納 麻理佳
合同会社デロイト トーマツ GRC マネジャー
井口 敏祐
合同会社デロイト トーマツ OI&DS パートナー
高木 隆
特別ゲスト(後日公表予定)
Deloitte Germany
Circularise B.V.
Mr. Nabil Ahmed
合同会社デロイト トーマツ OI&DS パートナー
高木 隆
合同会社デロイト トーマツ Strategy ディレクター
田中 晴基
合同会社デロイト トーマツ GRC パートナー
山�� 英幸
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