主催:
デロイト トーマツ コンサルティング
日時:
2013年7月19日(金)14:00〜16:00
申込期間:2013年6月17日(月)〜2013年7月18日(木)
今、変革の“うねり”が押し寄せています。
解雇規制見直しの気運が高まり、「日本企業の文脈」がいよいよ変化しようとしています。また、SNSを活用した採用活動や英語公用語化等、従来のビジネスの風景を一変させる新しい動きも目立つようにもなりました。
本セミナーでは、まず、日本企業が置かれている状況を網羅的に整理したうえで、組織・人事面を中心とする課題を特定します。なお、第1回となる本「概論編+デジタル編」に続いて、8月以降、第2回「人材・価値観の多様化編+グローバル化編」の開催を予定しております。

開催概要

会場
〒100-0005 東京都 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル4F
参加費 無料
定員 50名(定員になり次第、締め切らせていただきます。)
対象
内容 「概論編」
■変質しつつある与件(法改正、グローバル化、少子高齢化、価値観の多様化、テレワークの普及・・・等)

■組織・人事面における課題
・  デジタル化 「ツールの進化に伴うリスクを回避し、働き方の改善・オプション拡大につなげていけるか」
・ 会社と従業員の関係性の見直し 「終身雇用前提の依存型労使関係を脱却し、自立・流動型雇用を確立できるか」
・ 効率的な戦力確保 「現有戦力の意図せぬ流出を回避したうえで、高いモチベーションを維持できる か」
・ 多様化するキャリアニーズへの対応 「モデルに立脚した“全体人事” から、“個別人事” へシフトできるか」
・ 現場レベルでのグローバル対応 「70点でスピード重視の働き方へシフトできるか」

「デジタル編」
■現状を踏まえた将来予測
・ 採用 「ネットからリアルへの誘導が活発化、ソーシャルリクルーティングが当然になる」
・ タレントマネジメント 「システム導入+企業内のタレントマネジメントのスキーム整備で、グローバルレベルでの一元化が重要になる」
・ ワークスタイル 「グローバル展開やスマートデバイスの普及により、モバイルワークの定着が加速する」
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

デロイト トーマツ コンサルティング
担当: ヒューマンキャピタルグループ 上林 俊介(カンバヤシ シュンスケ)
TEL: 03-5220-8600FAX: 03-5220-8601
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル4F