主催:
有限責任監査法人トーマツ
日時:
2021年11月17日(水) 11:00〜2021年12月1日(水) 23:59
申込期間:2021年11月17日(水) 11:00〜2021年12月1日(水) 17:00
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は企業を取り巻く経営環境に多大な影響を与えています。企業には、ビジネスモデルやオペレーションを変革しコロナ後の「ニューノーマル」に対して、いかに適応していくかが問われています。日系企業にとって、成長戦略の大きな軸である海外事業展開の重要性は増しています。本Webinarシリーズでは、海外市場として重要性の高い「東南アジア地域」での経営管理の強化・高度化に向けた様々な論点について、現地に駐在するデロイト トーマツ グループのプロフェッショナルが講師となり、解説します。

第7回は、「リモートワーク環境におけるリスク」と題して、リモートワークの導入により高まったリスクをテーマに取り上げ、長期化するリモートワークの影響・リスクを概観し、ガバナンス確保に向けて必要な取り組みについて解説します。
新型コロナウイルス感染症の収束に見通しが立たない中、企業は従業員の感染防止とビジネスの継続を両立する手段としてリモートワークを推進しています。しかしリモートワーク環境下では、セキュリティに対する懸念が高まるだけでなく、内部統制の形骸化によるリスクも高まっています。
今回は、リモートワーク環境の長期化に伴い発生するリスクを取り上げ、ガバナンス強化に向け必要とされる対応についてご紹介します。

開催概要

会場
Webinar(オンラインセミナー)
参加費 無料
定員
対象 取締役、経営企画・人事・調達・海外事業管理・リスク管理部門・内部監査部門ご担当責任者様向け
※同業他社や個人の方のお申込はお断りする場合がございますので、あらかじめご了承ください。
内容 ●リモートワーク環境におけるリスク (25分)
リモートワークの導入・ワークスタイルの多様化により、従前まで目の前で行われていた業務やコミュニケーションがオンライン上で実施されることになり、オペレーション上のリスクやリスク管理方法自体が大きく変わりつつあります。本セッションでは、リモートワークの長期化の影響・リスクを解説します。

講師:
デロイト トーマツ グループ シンガポール事務所
リスクアドバイザリー
Executive Director 大橋 正朋

デロイト トーマツ グループ シンガポール事務所
リスクアドバイザリー
Senior Manager 蓑和 秀夫

●日本企業に求められる取り組みと東南アジア地域での取り組み事例 (25分)
リスク管理・ガバナンス強化に向けて、日本本社及び現地拠点に求められる取り組みについて解説した上で、取り組み事例について紹介します。

講師:
デロイト トーマツ グループ シンガポール事務所
リスクアドバイザリー
Executive Director 大橋 正朋

デロイト トーマツ グループ シンガポール事務所
リスクアドバイザリー
Senior Manager 蓑和 秀夫
内容
詳細資料
備考 申込完了後にメールにて受講方法および視聴用のURLをご案内します。

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
セミナー事務局
TEL:03-6213-1515
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル