2021年11月17日(水) 11:00〜2021年12月1日(水) 23:59
Webinarシリーズ: ニューノーマル時代の「東南アジア地域での経営管理の論点」
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は企業を取り巻く経営環境に多大な影響を与えています。企業には、ビジネスモデルやオペレーションを変革しコロナ後の「ニューノーマル」に対して、いかに適応していくかが問われています。日系企業にとって、成長戦略の大きな軸である海外事業展開の重要性は増しています。本Webinarシリーズでは、海外市場として重要性の高い「東南アジア地域」での経営管理の強化・高度化に向けた様々な論点について、現地に駐在するデロイト トーマツ グループのプロフェッショナルが講師となり、解説します。
第7回は、「リモートワーク環境におけるリスク」と題して、リモートワークの導入により高まったリスクをテーマに取り上げ、長期化するリモートワークの影響・リスクを概観し、ガバナンス確保に向けて必要な取り組みについて解説します。
新型コロナウイルス感染症の収束に見通しが立たない中、企業は従業員の感染防止とビジネスの継続を両立する手段としてリモートワークを推進しています。しかしリモートワーク環境下では、セキュリティに対する懸念が高まるだけでなく、内部統制の形骸化によるリスクも高まっています。
今回は、リモートワーク環境の長期化に伴い発生するリスクを取り上げ、ガバナンス強化に向け必要とされる対応についてご紹介します。
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