主催:
有限責任監査法人トーマツ
日時:
2021年12月6日(月) 14:00〜15:30
申込期間:2021年11月8日(月) 10:00〜2021年12月3日(金) 17:00
金融庁は、本年8月に「2021事務年度 金融行政方針〜コロナを乗り越え、活力ある経済社会を実現する金融システムの構築へ〜」を公表し、金融機関の課題と本事務年度の対応方針を示しました。当該金融行政方針では、コロナ対応とコロナ後の新しい社会それぞれについて、当局が金融機関に求める対応が示されています。他方、世界が持続可能な社会の構築に向けて舵を切る中、各企業の脱炭素化等に向けた取組みが適切に評価されるものとなるような施策も示されています。
有限責任監査法人トーマツでは、こうした公表を踏まえ、「2021事務年度・金融行政の動向と金融機関が取組むべき課題」と題したセミナーを開催いたします。
本セミナーは2部構成とし、第1部では、金融庁が公表した各方針を読み解き、これからの金融行政の動向と金融機関が取組むべき課題などについて分かりやすく説明します。第2部では、気候変動リスク管理の例にみるシナリオ分析の活用についてご説明します。 
ご多用とは存じますが、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

開催概要

会場
Webinar(オンラインセミナー)
参加費 無料
定員 100名
対象 地域金融機関の経営企画部門、営業企画部門及び内部監査部門の皆様
内容 ■第一部:金融行政の動向と金融機関が取り組むべき課題 
有限責任監査法人トーマツ マネージングディレクター 渡邉 仁
■第二部:気候変動リスク管理の例にみるシナリオ分析の活用(仮題)
有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー 熊谷 敏一
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
大阪事務所 セミナー事務局 担当:黒木
TEL:06?4560?6006
大阪府大阪市中央区今橋四丁目1−1 淀屋橋三井ビルディング