配信期間:2022年3月7日(月) 〜2022年4月7日(木) 17:00
〜中長期的な企業価値創造の新潮流〜
気候変動、地政学リスクの高まり、自然災害の激甚化など企業を取り巻く外部環境の変化が激しく、不確実性の高い世界となっています。このような不確実性が高まった時代において、企業経営に求められているのは、短期的な視点ではなく、中長期的な視点での価値創造を実現していくことです。欧州を中心として非財務情報開示の統一の動きも高まっており、2021年11月にはIFRS財団の傘下に国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)が設立されております。
このような動きを考慮して、統合報告書において非財務情報と戦略を結合させた中長期的な価値創造ストーリーをステークホルダーに伝えることが、益々重要になってきています。
有限責任監査法人トーマツでは、毎年ご好評をいただいております「ESG・統合報告書の情報開示ウェビナー2022」を開催いたします。本日は中長期的な価値創造ストーリーをいかに経営へ落としこみ、情報発信していくかについて、明治ホールディングス株式会社様のお取組をご紹介いたします。また、中長期的な企業価値創造に資する統合報告書の好事例のご紹介を通じて、投資家が企業の情報開示に何を求めているかについてもご説明します。
ご多用とは存じますが、是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。
ご案内状