主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2019年2月15日(金) 14:00〜16:45
申込期間:2019年1月17日(月) 15:30〜2019年2月13日(水) 17:00
昨今、世界の広告市場は成長しており、特にデジタル広告分野は急伸しています。その中で、不適切な広告露出や効果測定の複雑化が、広告投資損失、さらにブランド棄損や不正な営利行為との繋がりが懸念される等、公正な企業活動の妨げとして問題視されています。また、デジタル広告に限らず広告全般に渡り、広告主の間では、広告宣伝費の使途に対する不透明性に対し、広告取引の精査と見直しに関する議論も出てきています。
本セミナーでは、有限責任監査法人トーマツ実施の「広告取引に関する広告主実態調査」をもとに、日本企業における広告投資管理の実態と課題、および、グローバルにおける広告投資管理や透明性向上に向けた取組みの要諦についてご紹介いたします。

開催概要

会場
〒100-0006 東京都 千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル 7階 セミナールーム7-F
参加費 無料
定員 30
対象 広報宣伝部、経営企画部、CFO、CMO、CRO、マーケティング部門等
内容 14:00〜14:10 ご挨拶

14:10〜15:10 広告投資管理の透明性向上に向けた機運の高まり
日本企業における広告取引の実態
〜「広告取引に関する広告主実態調査」からの問題提起〜
・広告主における広告活動重視項目と課題
・デジタル広告不正に対する認知と対応状況
・マーケティング投資の透明性向上に対する取組状況と課題

15:10〜15:20 休憩

15:20〜16:20 グローバルにおける広告投資管理や透明性向上に向けた取組み
・グローバル企業における対応(英・米・中国)
・日本企業における取組みの可能性と要諦
・デロイトトーマツの考える広告投資管理の方向性

16:20〜16:45 質疑応答
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
セミナー事務局
TEL:03-6213-1515
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル