2024年8月23日(金) 14:00〜15:30
〜今、各学校園で求められる働き方改革とは〜
有限責任監査法人トーマツは、初の試みとして「教職員の働き方改革を支援するセミナー」を開催いたします。
平成31年に中央教育審議会(以下、中教審)から「新しい時代の教育に向けた持続可能な学校指導・運営体制の構築のための学校における働き方改革に関する総合的な方策について」の答申がなされ、教員の働き方改革が急務とされました。その後、教職員の働き方改革は進められてきましたが、令和5年8月に中教審から「教師を取り巻く環境整備について緊急的に取り組むべき施策(提言)」が提言されるなど、まだ多くの自治体においては課題を抱えていると考えます。
今回は第1部にて地方自治体職員の働き方改革に長年関わってきた立場から、現在の教職員を取り巻く状況およびこれからの教職員の働き方改革について、広く解説します。また、質的改善を切り口に、各学校園のこれからの働き方改革に活かす視点及び具体的手法を実効性の観点も踏まえて解説します。
第2部では、基礎自治体で教育行政に長年携わってきた一般社団法人School Transformation Networking(以下、ScTN)代表理事の山口裕也氏から、「授業改善から学びの構造転換へ」というテーマで、授業改善からの教職員の働き方改革についてご講演いただきます。山口氏はScTNでの活動等を通して、「学びの構造転換」に関する取組を支援しています。学校や教育委員会などへの講演実績も多数有しており、全ての学習者が自分らしく、かつ互いに高め合って学んだり生活したりすることのできる教育の実現を目指して活動されています。
第3部では、岐阜県教育委員会 義務教育総括監 青木孝憲氏にご登壇頂き、これまでの岐阜県における働き方改革のご経験をもとに、これまでの取組およびこれからの教職員の働き方改革についてご講演いただきます。
また、青木氏、山口氏を交えたパネルディスカッションを予定しております。
この貴重な機会を活用頂き、貴団体の教職員の働き方改革の施策の一助となれば幸いです。ご多忙の折とは存じますが、ぜひご参加下さいますようご案内申し上げます。
ご案内状