2024年9月18日(水) 15:00〜16:00
ステークホルダーの関心の変化により、サプライチェーン管理において求められる要素は高度化し、それに伴いサプライチェーンを取巻くリスクも多様化しております。例えば、COVID19などの感染症、地震や台風などの天災、さらにはESGに関連する人権問題なども、サプライチェーンを寸断するリスクになり得えます。特に、昨今の情勢を考えると、地政学リスク/自然災害リスクなどの従来のリスクだけでなく、グリーン関連(環境問題)やサステナブル関連(強制労働・児童労働)から派生するリスクなどの”新しいリスク”への考慮が必要となりつつあります。これらのリスクに対処するため、サプライチェーン全体の体系的な把握や、リスクに対する迅速な対応が求められます。
本セミナーでは、多様化するリスクに対応できる”レジリエントなサプライチェーン”を実現するために必要な要素をお話しするとともに、それを実現するためのソリューションを紹介します。セミナーは2つのパートに分けて実施します。
前半パートでは、レジリエントなサプライチェーンを実現するためのサプライチェーン可視化の重要性について、デロイト トーマツ コンサルティングからご説明します。サプライチェーンの可視化は、レジリエントなサプライチェーンの構築だけでなく、サステナブルなサプライチェーンを構築するうえでも必要だと考えています。後半は、サプライチェーンの可視化を実現するためのソリューションの1つとして、株式会社Resilireからリスク可視化ソリューション”Resilire”をご紹介します。
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