2024年10月23日(水) 15:00〜17:40(受付開始 14:30/18:00 - 20:00 懇親会)
〜ゼロ金利時代の終焉に際し、我々は今何をすべきか〜
ここ数年、各国の中央銀行はパンデミックや戦争、銀行破綻、インフレ等の影響を受け、想定外の金利ショックに直面してきました。
そしてここ日本では、日銀がマイナス金利政策を解除、17年ぶりの利上げに踏み切り、この先の金利動向・経済環境についてますますの注目が集まっています。
このような環境においてバランスシートのリスクを適切に管理し続けることは、金融機関にとって今大きな課題となっております。しかしながら、依然として多くの金融機関がゼロ金利時代のアプローチや非効率な管理手法を続けており、ALMの枠組みの見直し・高度化の必要に迫られております。
本セミナーでは、今後の経済動向への洞察と、金融機関が抱えるこれまでとこれからの課題を浮き彫りにしつつ、グローバルにおけるALMの先進的なプラクティスとインサイトをみなさまにご共有します。
なお、ゲストとして株式会社みずほフィナンシャルグループよりスピーカーをお招きし、パネルディスカッションにご参加いただきます。
ご多用中とは存じますが、是非ともご参加賜りますようお願い申し上げます。
※貴社および貴社の関係会社とデロイト トーマツ グループの関係において監査人としての独立性が要求される場合、本サービス内容がご提供できない可能性があります。詳細はお問合せください。
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